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2018年12月14日金曜日

パンダ(のぬいぐるみ)召喚!

定期的に研究室訪問の2年生がやってくる。昨日の研究室訪問の時に話題になったパンダ(のぬいぐるみ)について。


小山内研の研究室旅行のときに風邪をひいてしまい、今年は参加することができなかった(みんなの楽しそうな姿をLINEのアルバムで眺めていた)。そんな不憫な先生に対し、優しい学生たちが買ってきてくれたのである。。すばらしいおみやげがこのパンダのぬいぐるみである。

ツイッターでもパンダのぬいぐるみをアイコンにしているが、パンダが好きなのである。。

自分が3〜4歳くらいのときの話であるが、パンダのぬいぐるみを肌身話さず持っていた。とにかくぬいぐるみがないと、ぐずったらしい。汚れても穴が開いてもずっとそれを持っていたとのことである。動物園にも一緒に連れて行った写真があった。なんとなく、ずっと持っていた記憶がおぼろげにはある。

そのぬいぐるみは「パン公(こう)」という名前だった。よく考えると、ひどい呼び名な気もするが(笑)。まあ、3、4歳ではそんなものかもしれない。呼び名はともかく、いつもパンダのぬいぐるみと一緒にいたのである。

ちなみに、時を経て自分の子供にもパンダのぬいぐるみを買い与えてみた。そうしたら、子供が「パンダのベッド」と言ってダンボールで作ってくれた。その写真をアイコンにしている。子供が幼稚園の頃だったと思う。しかし、その後は子供たちは、あまりパンダのぬいぐるみには興味を示さなかった。今は押入れの中だろう。うーん、残念。。。

いずれにしても、そのころからパンダが好きで、研究室旅行に行けない代わりに、ぬいぐるみを買ってきてくれたのである。いや、本当にいい学生たちである・・・

そして、研究室旅行から帰ってきた学生たちが僕のデスクの横にあるロッカーにくっつけておいてくれたのだけれど(足が磁石になっている)・・・

全く気づかなかった。。。

「パンダに気づきましたか?」と言われてようやく気づくとういう失礼っぷり・・・。普段からだけれど、実は周りをあまり見ていないのである。。

そんなこんなはあったけれど、とても嬉しいプレゼントで、研究室のデスクにあるのが上の写真のパンダである。SNSにも登場できるという優れものである。最近出てなかったが、昨日の研究室訪問で話題に出たので、本日登場させてみた。これからも定期的に登場させたいと思っている。このように、ささやかだけれど、温かい出来事があるので、大変な研究も続けられるのだと思う。

2018年8月8日水曜日

まさかのオープンキャンパス中止・・

まさかのオープンキャンパス中止である・・・。残念。せっかく模擬授業の準備をしていたのだけれど。

http://www.meiji.ac.jp/exam/event/opencampus/index.html

まあ、安全には替えられないので、仕方がない。天候を甘くみてはいけないのは、このあいだの洪水で身にしみている。安全第一の判断には敬意を表したい。

仕方がないので、ブログでどんどん情報を発信していこう。こんな時のための情報発信ツールである。そのうちは自宅にいながらにして、VRで体験できるかもしれない。そんなに遠くない未来のことではないかと思う。

2018年8月3日金曜日

オープンキャンパスでのVR準備中

来週は、明治大学の生田キャンパスでオープンキャンパスが開催される。8/8(水)、8/9(木)の2日間の予定である。

こちらがプログラムである。

今回のオープンキャンパスでは、私が8/8に農芸化学科の学科ガイダンスと模擬授業を担当することになっている。ツイッターやブログでは話しきれない生の話が聞けることになっています。高校生たちがたくさん来てくれるととても嬉しい。

模擬授業では、360度カメラを使ったVR動画も使う予定。模擬授業といっても、いきなりガチの分子生物学の話をずっとされても困ると思う。同じく、シアノバクテリアや バイオプラスチック生産、遺伝子改変の研究の話をずっとされてもよくわからないと思う。両方の要素を少しずつ、わかりやすく取り入れたい。


ただ、模擬授業は40分間なので、少し長い。飽きてしまう可能性があるので、VR動画の出番である。こうやって、VRも当たり前のように教育に取り入れられていくのだと思う。

時代の変化についていくのが大変なのだけれど、「強いものが生き残るのではなく、変化するものが生き残る」という生物進化の原則は、仕事の成功にも当てはまると思っている。どんどん新しいものを取り入れて行きたいと思っている。


来週のオープンキャンパス当日もとても暑くなりそうである。ご来場の方々は、くれぐれもお気をつけください。

2018年7月26日木曜日

農芸化学科のHPにVR画像!

ついに農芸化学科のHPのリニューアル版が公開された。
明治大学の農学部のHPからお知らせが。

告知ちっちゃ!!!

おとといだったのに気づかなかった・・・もっと宣伝すればいいのに。。

ということで、SNSを使って告知。
こちらが農芸化学科の新しいHP。
https://meiji-agrichem.jp/



うーん、かなり綺麗。

ホームページの作成は外部業者。島田先生が中心で、鈴木先生と小山内もサポート。また、学科の先生全員の意見も取り入れながら進めていった。

そして、
各研究室のページには、VR画像がある場合も。
こちらは環境バイオテクノロジー研究室のページ

そう、全天球型カメラを使ったHPを作ってきたが(更新はだいぶサボっているが・・・)、こうやって仕事にも使えるのである!

ということで、2018年は農芸化学科VR元年とも言える。

ただし、ページを見てもらえればわかるように、解像度が悪い・・・これはこれから改善していかなければ。もっと大々的にVRをアピールしたかったのだけれど、これだと地味すぎる・・・

ともあれ、まずはオープンキャンパス前にHPができて一安心。もっともっとかっこよくしていきたいと思う。ぜひいろんな人に周知をお願いします!

2018年6月3日日曜日

VRプロジェクトは深化している

さて、VRの画像のアップロードは止まってしまっているのだけれど、実はVRプロジェクトはどんどん進んでいる。むしろ「公式」なものとなってしまったので、なかなか言いにくいことが多くなってきてしまった。

7、8月ごろにはプロジェクトの概要を明らかにしたいと思うが、VRをいよいよ導入するという段階に来ている。

思えばYouTubeだって、初めのころは「ただのエンタメ」だったかもしれない。しかし、今や教育などでも使われるし、研究所の紹介にももちろん使われている。便利なツールはどんどんと広がっていくことだろう。

明治大学VRと検索すると、農芸化学科がでてくるように、VRの利用を進めていきたいと思っている。もちろん、我々を開発する側ではないので、あくまでツールとして使うだけだろうと思う。明治大学には総合数理学部先端メディアサイエンス学科というものがある。キャンパスが中野なのでなかなかそちらとの交流がないのだけれど、いつかぜひコラボしてみたいなと考えている。

2018年5月2日水曜日

ついにVRを仕事に!

VRと称して360度カメラを使い、自由に動かせる全天球画像を公表して、だいたい4ヶ月。

いよいよ仕事になる準備が始まった。

自分だけはないので、今は言えないのだけれど、研究よりも教育などの大学業務に使う予定である。

なんでもやっておくものだと思う。

新しいことをやろうとすると、どうしても理由をつけてやめてしまうことが多いのだけれど、やはりなんでも挑戦してみることを最近は大事にしている。

ただし、失敗だったらすぐに止めることも大事にしている。研究室の学生にも、ダメだったプロジェクトはすぐに止めることを、耳にたこができるくらいよく言っている。

ということで、まだ言えないけれど、VRを仕事に使っていく予定です。