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2019年3月23日土曜日

東京クロノスでVRブログ復活(ネタバレなし)

すっかり止まっていたVRブログ・・・もはやスマホアプリのにゃんこ大戦争ブログにしようかと思っていたくらいだった(いや、実はそれも少し飽きている・・)。
ということで、最近は、メインブログである環境バイオブログばかり更新していた。

大学教員で研究者だけれど、VRを作っているわけではなく、VRは完全に素人。それでも、研究や教育にVRを生かせないかなと体験しつつ、VRについて書いていくはずのブログだった。

実際に農芸化学科のホームページにVR画像(単なる360度カメラの映像だけれど)を導入してみたりした。
明治大学農芸化学科HP教員紹介ページ
ところが、実際にはあまり解像度が上がらず、導入したけれどやや微妙だった・・・・

また、Oculus GoなどでVRを体験しつつ、研究や教育に使えないかなと可能性を探っていた。実際に、VRは科学や医療の教育にも使われているらしい。今も何か使えないかと常にアンテナを張っている。

そして何より、新しいものに対しての好奇心で、VRを楽しみたいと思っていた。

しかし・・・前にブログでも書いた通り、Oculus Goのアプリやゲームは、正直言って他のハードのゲームよりもかなり劣る気がする。他のゲームがすごすぎるのかもしれないけれど。

また、Oculus Goは日本発のゲームが少なくて、うーん、個人的にはやっぱり日本のゲームが一番面白いと思うので、それも残念なところだった。

というところに、東京クロノスが発売された。こちらはMyDearestさんという日本の会社である。。


アドメンチャーゲームというのか、ミステリーノベルと言った方がいいのだろうか。

クロノス空間という時が止まった空間に、8人の幼馴染の高校生たちが閉じ込められてしまう。「私は死んだ。犯人は誰?」という謎のメッセージが示され、クロノス空間からの脱出とともに、謎を解いていくというミステリーである。

基本的にはノベル形式で物語が進んでいき、分岐点で選択をすることになる。選択によって結末が変わるというものである。

まだ途中までしかやっていないが、今までのOculusGoのアプリの中ではダントツに一番だと思う。

これまでは、「たぶんVRって作るの大変なんだろうな・・・」というゲームが多く、ひたすらダイブするものとか、部屋の中で魔法を使う体験をするものとか、ストーリー性があまりないものが多かった。外国のゲームっぽいかもしれない。VRといっても、同じ画面の繰り返しが多かった。容量の問題で仕方がないのだと思うけれど。

そして、すっかり飽きてOculusGoを使わなくなっていた。

そんななか、3月20日に東京クロノスが発売された。

正直、これが面白くなかったらOculusGoを手放してもいいかなと思っていた。

しかし、やはり日本発のゲーム。やっぱりゲームは日本だ。そう思わせてくれるものだった。。

ストーリーが複雑で大人向け。2周目、3周目とやっているが、話が進むとキャラクターの位置付けが変わってくる。最初は主人公が正義で、何人かが敵キャラなのかと思っていたけれど、ストーリーが進むにつれ、「あれ、そういうキャラなの?」と、キャラクターの立ち位置が変化する(ネタバレなしなので説明が難しい。。笑)。

ということで、やっとOculusGoを買ってよかったと思えるアプリに出会った。ネタバレしないように、感想をブログも更新していきたいと思う。

2018年12月12日水曜日

Oculus Goはどこへ?

Oculus Goの良いアプリを待っているのだけれど、なかなか良いものが出てこない・・・

というか、SNSでOculus Goの情報を得ようとしても全然出てこない。

特に日本のメーカーでOculus Goのアプリを作っているところが少ない。ゲームと言えば日本の独壇場だったが(今でもNintendoやPlayStationやSwitchはすごいが)、Oculus Goに関しては日本の存在感が全くない。

外国が作ったゲームでも、日本語対応がないものが多い。

それを逆手にとって英語の練習には良いかもしれないけれど。臨場感のある感じで、本当に会話をしているかのように英語を聞くことができる。なので、ゲームとして楽しむよりも、英語の勉強を第一にするならば結構有効な気がする。

とはいえ、自分はゲームを楽しみたいので、よいアプリが出てくれるのを心待ちにしているのだが・・・


2018年11月11日日曜日

Oculus Goのその後・・・

Oculus Goは研究室に放置中。。


Oculus Goの説明はこちら。そうか、自分で書いた記事で思い出しのだけれど、買ったのは8月はじめだった。ということは、まだ3ヶ月と少ししか経っていないのだった。。

しかし、全然使っていない。SNSのタイムライン(TL)を見ていても全然Oculus Goをやっている人を見かけない。

VRというと流行りでどんどん拡大しているように思えるけれど、やはりまだ開発が大変なのだと思う。なので、すごく綺麗なのだけれど、やってみると「あれ?これで終わり??」というものが少なくない。

とはいえ、そのうち面白いコンテンツもでるかもしれないので、一旦停止中。スプラトゥーンとか出たら絶対に爆発的なヒットになると思うのだけれど。。

2018年8月19日日曜日

Oculus Goに対するネガティブな感想

さて、春学期が終わってすぐに一体型VRヘッドセットであるOculus Goを購入した。パソコンなどの外部付属品なしでVRを楽しむことができる機器である。





これまでにも一体型VRヘッドセットはあったが、このOculus Goは価格が2万円代と破格である。VRを身近にするすごい機械という触れ込みであった。

日本での発売は、確か春先だっただろうか。学期期間中に買うと仕事に支障をきたしそうなので、ずっと待っていた。

Oculus Goのレビューを見ると、概ね好評で「これは買いだ!」というものが多かった。最も多かった意見が、

「アプリの立ち上がりまでが非常に早く、これまでいろいろな意味で重かったVRがすぐに遊べるようになった」

というものだった。これはその通りだと思う。


さて、発売から少し過ぎ8月も下旬に入ろうとしている今だが、このところOculus Goのレビューが全然タイムラインに流れてこない

VR専門のサイトからは情報が流れてくるが、いわゆる個人で楽しんでいるような人からは全然情報がこない。

理由は自分でやってみればわかる。

飽きたのだと思う。

このブログでもアプリを紹介していこうと思うが、全体の感想としては、

良い点
これまでに体験したことのないような綺麗な映像が楽しめる。臨場感がすごい。

悪い点
1. え、これで終わり?という感想を持つ。開発が大変で容量が重いのかもしれないが、あっという間に終わってしまうものが多い。

2. やり込み系のゲームが少ない。1回やったら終わりというゲームが多い。

3. 寂しい・悲しいゲームが多い。簡単な音楽の中、ポツンと一人で進んで行くものが多い。なんか気持ちが暗くなる。

やや悪い点が多くなってしまったが、発展途上なんだろうなという感想を持った。それなりにたくさんのゲームが発売されてはいるが、既存のゲーム機器やスマホに比べると、圧倒的にコンテンツが少ない。特に日本語が少ないのも悲しいところである。

なので、選択肢が少なく、調べたおすすめ!というゲームをやってみたが、ぶっちゃけていうとそんなに面白くない。現代のゲーム業界全体のレベルが高いせいかもしれないが。

ということで、このままだとあっという間に飽きてしまうと思う。今後の新しいコンテンツに期待である。

また、ゲームに使うのではなく、教育とか仕事体験とか違う使い道を考えた方がよいのかもしれないという印象を持った。手軽でグラフィックの臨場感はすごいので、ゲーム以外の使い道を考えたいという感想を持った。

いずれにせよ、今の段階ではやや残念だった。もちろん個人の感想なので、人によって感じ方は違うと思うけれど。今後の発展に期待したい。

2018年8月10日金曜日

ゲーマーではない。

スマホアプリやOculus Goを始めて、こんなVRのブログを作ってみた。知らない人からすれば、普通は、こんなブログを書いている人はゲーマーなのだろうと思うはずである。


ところが、自分はゲーマーではない

幼稚園のころにファミコンが登場し、小学校でスーパーファミコン、その後ゲームボーイやプレステなど様々なゲーム機器が販売された。自分の成長期と日本のゲーム産業の勃興期はちょうど重なっていた。当然のごとく、ゲームはたくさんやっていた。

高校1年生まではゲームばっかりやっていて、でも受験だからと思って高校2年生〜3年生は封印した。こういう割り切りができたのは、自分でも驚きである。

受験も終わり、大学生になって、「さあ!ゲーム復活だ!」と思って始めようとしたのだが・・・・

あれ、つまらない・・・

たまたま選んだゲームが悪かったのかもしれないが、飽きてしまっていた。

それから全くゲームなんてせずに、最近になって移動時間や待ち時間が多くなったときにスマホでゲームをするようになった。

ひさしぶりにダビスタでもやってみて、隙間時間を埋めるにはとても便利であることがわかった。

しかし、現在はもうダビスタもやっておらず、アプリを消しても全然悲しくない。「うーん、あの時間はなんだったんだろう」と感じるのは、ゲームに熱中した後にいつも思うことである。

自分の主義として、ゲームが一番面白ければ、おそらくそれを職業として稼ぐ道を考えるだろう。しかし、パターンが決まっているといえばそれまでなので、少し経つと飽きてしまう。それに比べて、自分で新たな発見をし、人類に役立つ技術が生み出されるかもしれない研究の仕事の方が、自分にとっては面白いのである(これは個人の嗜好なので、ゲームの方が面白いという人がいても別に良いと思う)。

ということで、結構客観的になりながらゲームを進めている。

そうは言いつつも、近々Oculus Goのレビューもアップしていこうと思う。ゲームそのものが目的ではなく、研究や教育に使う方向性を模索しているのである。


2018年8月4日土曜日

ついに届いたOculus Go!

春学期(前期)のテストも終了。自分が担当した講義や実習の採点も終わっている。来週にはオープンキャンパスという大イベントも控えてはいるが、学期期間中ほどの忙しさではない。

これに合わせて、Oculus Go (オキュラスゴー)を買った。

Oculus Goとは何かと言うと、一体型VRヘッドセットである。VRは、ヴァーチャルリアリティの略である。仮想現実と略していいとか悪いとかあるがそういうのは放っておく。ヘッドセットとはそのままで、頭に取り付けるものという意味である。

ようするに VRヘッドセットとは、頭に取り付けてVRを楽しむものということである。

それで、「一体型」とは何かと言うと、これまではゲームなどのアプリを楽しむためには、このVRヘッドセットをパソコンなどに接続する必要があった。ゲームなどの容量が重いので、現在でもハイスペックなVRヘッドセットは、パソコンなどに繋いで別のハードウェアに接続して使う。

しかし、パソコンにつないでVRヘッドセットも用意して・・・なんて面倒である。そこで出てきたのが一体型VRヘッドセットである。要するに、パソコンなどの別のハードウェアに接続せずに遊べるVR機器ということである。

これまでは動作の問題や価格の問題があった。しかし、このOculus Goが話題になっている理由の一つが、価格である。

容量が2種類あり、32GBで23,800円、64GBで29,800円となっている。これまでは最低でも5万円くらいかかっていたので、かなり安いということになる。

日本では、Oculusの公式サイトから購入することになっている。いつもの家電量販店から購入しようと思っても売っていないので注意が必要である。また、Amazonなどでも売っているが、価格が上乗せされているし、並行輸入品(すなわち転売)なので、おそらく保証が難しいと思うので、こちらも注意が必要である。

さて、いよいよOculus Goが届いた。これからこのVRブログも勢いを取り戻すことになると思う(笑)