2018年、ついに個人向けにも一体型VRヘッドセットの時代が来たのだと思う。
一体型VRヘッドセットとは何かと言うと、スマホを入れたり、PCとケーブルでつないだりしなくてもよいVR装置ということである。
これまでの安価なものは、スマホを入れて使うもので、要するにただのレンズ付き・ヘドフォン付きのゴーグルであった。
PCとつなぐものもあったが、高価だし、ハイスペックのPCが必要なので、正直個人で買う気はしなかった。
これまでも一体型VRヘッドセットはあったが、ついに安価なものが登場した。Oculus Goである。Oculusというフェイスブック傘下の会社が発売している。
日本でも販売が開始され、32GB版が23,800円、64GB版が29,800円なのでかなり買いやすい。
https://www.oculus.com/go/
今ところ、直接Oculusのサイトから購入することになっている。家電量販店を介さないという点は、ビジネスの面からも興味深い。
このGWあたりで、Oculus Goを最初に購入した人たちの元に、商品が届いたようである。
現代は、口コミを見るのが容易で助かる。特にこういう新しくて面白いものは、必ずすぐに試してみたサイトが現れ、タイムラインに大量に感想が溢れる。
ということで、よほど一番乗りしたくなければ、そういう感想を見てから購入するのがよいと思う。
ちょうど2、3ヶ月様子を見て、夏休みに買いたいなと思っている。
自分の場合はただの遊びには興味はないので、研究や教育につながる方法があるかを模索していきたいと考えている。
2018年5月6日日曜日
2018年3月17日土曜日
ブログがインデックス化される。No.2
「ブログがインデックス化される。」の続き。
前回は、Bloggerで無料ブログを始めたところまでだった。
BloggerでブログをスタートするとサブドメインのURLアドレスがつく。
難しいことはわからなくても、ようするにブログのアドレスがつくということである。
このサイトだと、「https://biovrmeiji.blogspot.jp/」である。
さて、これでgoogleなどで検索できるようになるかというと検索はされない。当たり前だけれど、そのURLをだれも知らなければ、検索のしようもないのである。
クローラーというものが、定期的にウェブサイトの情報を取得し、そこでインデックス化されてはじめて検索できるようになるのである。泳ぎのクロールする、徘徊するというのを思い浮かべるとわかりやすいかもしれない。情報の海を泳いで情報を集めている。
この辺のリンクにクローラーの説明がある。
https://ferret-plus.com/1343
ということで、google検索されたければ、googleのクローラーに自分のサイトを見つけてもらわなければいけないのである。googleのクローラーは、googlebotという。
そして、googlebotに見つけてもらい、(今回はgoogleで)自分のサイトが検索できるようになることをインデックス化されたというのである。
それで、じゃあどうすればgooglebotに見つけてもらえるかというと、長い時間をかければ、SNSで発信して、それをだれかのリンクですでにgoogle検索できるサイトとつながって・・・ということで、放っておいても可能だと思う。
しかし、「早く検索できるようにしてよ」と思うだろう。
その場合には、google search consoleに登録する。
https://support.google.com/webmasters/answer/4559176?hl=ja
こちらもgoogleが提供する無料サービスで、自分のサイトのパフォーマンスを確認できるものである。
このsearch consoleに自分のブログサイトを登録することで、google検索できるようになる。
そして、search consoleに登録後、サイトマップを送信することで、ある程度期間が経てば、大方インデックス化されると思う。サイトマップとは、ウェブの構成のことで、要するにブログの情報・構成を送信すると思ってもらえればよい。
https://ferret-plus.com/1352
ただし、サイトマップを送信したからといってすぐに検索されるわけではないので気長に待つ必要がある。また、search consoleの中に、「fetch as google」というものがあり、直接インデックス化を依頼することとができる。頻繁に送ると不正認定になるかもしれないので、1、2回やっておけば良いと思う。
前回は、Bloggerで無料ブログを始めたところまでだった。
BloggerでブログをスタートするとサブドメインのURLアドレスがつく。
難しいことはわからなくても、ようするにブログのアドレスがつくということである。
このサイトだと、「https://biovrmeiji.blogspot.jp/」である。
さて、これでgoogleなどで検索できるようになるかというと検索はされない。当たり前だけれど、そのURLをだれも知らなければ、検索のしようもないのである。
クローラーというものが、定期的にウェブサイトの情報を取得し、そこでインデックス化されてはじめて検索できるようになるのである。泳ぎのクロールする、徘徊するというのを思い浮かべるとわかりやすいかもしれない。情報の海を泳いで情報を集めている。
この辺のリンクにクローラーの説明がある。
https://ferret-plus.com/1343
ということで、google検索されたければ、googleのクローラーに自分のサイトを見つけてもらわなければいけないのである。googleのクローラーは、googlebotという。
そして、googlebotに見つけてもらい、(今回はgoogleで)自分のサイトが検索できるようになることをインデックス化されたというのである。
それで、じゃあどうすればgooglebotに見つけてもらえるかというと、長い時間をかければ、SNSで発信して、それをだれかのリンクですでにgoogle検索できるサイトとつながって・・・ということで、放っておいても可能だと思う。
しかし、「早く検索できるようにしてよ」と思うだろう。
その場合には、google search consoleに登録する。
https://support.google.com/webmasters/answer/4559176?hl=ja
こちらもgoogleが提供する無料サービスで、自分のサイトのパフォーマンスを確認できるものである。
このsearch consoleに自分のブログサイトを登録することで、google検索できるようになる。
そして、search consoleに登録後、サイトマップを送信することで、ある程度期間が経てば、大方インデックス化されると思う。サイトマップとは、ウェブの構成のことで、要するにブログの情報・構成を送信すると思ってもらえればよい。
https://ferret-plus.com/1352
ただし、サイトマップを送信したからといってすぐに検索されるわけではないので気長に待つ必要がある。また、search consoleの中に、「fetch as google」というものがあり、直接インデックス化を依頼することとができる。頻繁に送ると不正認定になるかもしれないので、1、2回やっておけば良いと思う。
ということで、ブログ作りにもいろいろなことをする必要があり、Bloggerで作る→Search Consoleで検索できるようにしてもらうということを行うのが一般的である。
2018年3月16日金曜日
ブログがインデックス化される。No.1
2個目のブログである”明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ”が、インデックス化されました。
インデックス化とはなにかというと、簡単にいうと、検索できるようになることです。今回は正確に言うと「googleにインデックス化されて、google検索できるようになった」になります。
これらのブログをどのように作っているのか、知らない人のために紹介してみようと思う。
1. ブログサイトを選定する。
世の中にはブログサイトがたくさんある。はてなブログ、アメーバブログ、FC2ブログなどなどたくさんある。最近は無料ものもがほとんどで、高機能にしようとすると有料というものが一般的であると思う。
あまりにもたくさんあるので、下のような比較サイトもある。
私は何を使っているかというと、「Blogger」という無料ブログを使っている。上のリンクだとなんか順位が低いけれど・・・💦
ただし、大きなメリットとしては、BloggerはGoogle社のブログサイト(正確に言うとレンタルブログサービス)であるということである。
もともとgoogle adsenseでの広告配信を考えていたので、Blogger一択だった。ほかのブログサイトでもadsenseでの広告配信はできるけれど、独自ドメインを取得しなければならない。
独自ドメインとは、ホームページのURL(www.XXXX.co)が自分のものということである。独自ドメインの取得には年間の更新料を払う必要がある。
独自ドメインは「.が1つだけ」で、例えばアドレスは、
osanai.jp
などとなる。
一方、このブログのアドレスは、biovrmeiji.blogspot.jpというように「.が2つ」ある。これはサブドメインという。
名前.blogspot.jpという構成で、.が2つ付いている。こちらはBloggerからの借り物という位置付けになる。無料である。
実は、google adsenseで広告配信をする場合には、独自ドメインでなくてはならない。
しかし、Bloggerのサブドメインだけは例外で、サブドメインでもgoogle adsenseで広告配信をすることができるのである。
ここまでで、「・・・・もうついていけない・・・」「ドメインって・・・」となる人もいるかもしれない。しかし、もし広告配信する場合は、他の無料ブログサイトだと、さらにHTMLの埋め込みなどをしなければならない。
ということで、私も全然ど素人なので、adsenseを考えた場合には、Bloggerでブログを始めることにしたのである。
続く。
2018年3月9日金曜日
VRの定義って?
今やVRは大流行りで、毎日のようにどこかしらで聞く言葉かもしれない。
VRは、Virtual Realityの略で、日本語で言うと仮想現実とよく言われる。バーチャルリアリティとそのままでも使うことも多い。意外に、「あれ、VRってなんの略だっけ?」となることがあるかもしれない(自分だけ?)。
そもそものVRの定義だけれど、意外にわかりにくい気がする。
そこで調べてみたところ・・・なんと日本バーチャルリアリティ学会というものがあった!学会って、なんでもあるんだ・・・知らなかった。
日本バーチャルリアリティ学会(The Virtual Reality Society of Japan)は平成8年に設立されたらしい。筑波大学の先生が会長を務めていらっしゃるようである。
日本バーチャルリアリティ学会にVRの定義が書いてあったが、バーチャルリアリティを仮想現実と訳すことは誤りであると書いてあった!
https://vrsj.org/about/virtualreality/
バーチャルの定義は、「みかけや形は原物そのものではないが,本質的あるいは効果としては現実であり原物であること」であるらしい。すなわち、現実でないものを付け足してしまうことは、バーチャルにならないとのことである。
難しい・・・
他のサイトを見てみると、、、やはり定義が難しいが、もう1つのARを理解する必要がある。
https://www.panoplaza.com/basic/vr-basicknowledge/about_vr/vr_and_ar/
ARとはAugmented realityの略で、拡張現実と訳される。現実を拡張と書いているだけあって、例えば架空のアニメの世界に入り込むようなものはARとは呼ばない。
そして、拡張と書いてある通り、現実世界の画像や動画に情報を付加したものがARとのことである。
例えば前回研究室の画像を載せたが、そこに人や物の名前や説明を載せたらARと呼べるものになる。
そして、VRだけれど、こちらは現実世界でも仮想世界でもよく、体験そのものを指すようである。ようするに「ものではなくこと」のようである。
ようするに、「あたかも実験室にいるような体験ができる」、「あたかも名探偵コナンの世界にいるような体験ができる」など、体験そのものができることがVRというのではないかと思う。
・・・と言いつつ、正直難しい。なんとなく現時点ではこのような理解であるけれど、またきちんとわかったら報告します。
VRは、Virtual Realityの略で、日本語で言うと仮想現実とよく言われる。バーチャルリアリティとそのままでも使うことも多い。意外に、「あれ、VRってなんの略だっけ?」となることがあるかもしれない(自分だけ?)。
そもそものVRの定義だけれど、意外にわかりにくい気がする。
そこで調べてみたところ・・・なんと日本バーチャルリアリティ学会というものがあった!学会って、なんでもあるんだ・・・知らなかった。
日本バーチャルリアリティ学会(The Virtual Reality Society of Japan)は平成8年に設立されたらしい。筑波大学の先生が会長を務めていらっしゃるようである。
日本バーチャルリアリティ学会にVRの定義が書いてあったが、バーチャルリアリティを仮想現実と訳すことは誤りであると書いてあった!
https://vrsj.org/about/virtualreality/
バーチャルの定義は、「みかけや形は原物そのものではないが,本質的あるいは効果としては現実であり原物であること」であるらしい。すなわち、現実でないものを付け足してしまうことは、バーチャルにならないとのことである。
難しい・・・
他のサイトを見てみると、、、やはり定義が難しいが、もう1つのARを理解する必要がある。
https://www.panoplaza.com/basic/vr-basicknowledge/about_vr/vr_and_ar/
ARとはAugmented realityの略で、拡張現実と訳される。現実を拡張と書いているだけあって、例えば架空のアニメの世界に入り込むようなものはARとは呼ばない。
そして、拡張と書いてある通り、現実世界の画像や動画に情報を付加したものがARとのことである。
例えば前回研究室の画像を載せたが、そこに人や物の名前や説明を載せたらARと呼べるものになる。
そして、VRだけれど、こちらは現実世界でも仮想世界でもよく、体験そのものを指すようである。ようするに「ものではなくこと」のようである。
ようするに、「あたかも実験室にいるような体験ができる」、「あたかも名探偵コナンの世界にいるような体験ができる」など、体験そのものができることがVRというのではないかと思う。
・・・と言いつつ、正直難しい。なんとなく現時点ではこのような理解であるけれど、またきちんとわかったら報告します。
2018年3月7日水曜日
それでは自分でいじれるVR画像をアップします!
前回はVRの静止画を動画に変換した。これにはTHETA+(シータプラス)というソフトを用いた。
特別なアプリ(ビューワー)がなくてもVRっぽい動画が見られるので便利ではあるのだけれど、自分で視点を操作することができない。やはりVR画像だったら自分で視点を操作できてなんぼだと思う。
ということで、自分で視点を操作できる静止画を投稿してみようと思う。
自分で視点を操作できる静止画をブログにアップロードするには少し手間が必要である。以下はRICHO THETAの場合。
1. まず360度カメラで撮影し、その画像をtheta360.comにアップロードする。
スマホのTHETAアプリで撮影や保存、転送ができるが、下のバーに「theta360」と書かれているのでここをクリックする。
2. theta360.comにログインする。TwitterやFacebookのアカウントでログインできる。
3. theta360.comに静止画(全天球画像)をアップロードする。
4. theta360.comにパソコンからログインする(スマホだけでは完結しないので注意!)。
5. アップロードしたい画像を選択し、右下にある「埋め込みコード」を取得する。
6. 埋め込みHTMLコードをコピーし、自分のブログに貼る
ということになる。現時点ではパソコンを介さないとブログへの画像埋め込みはできないらしい。
ちなみに、ツイッターやフェイスブックにはtheta360.comからダイレクトに視点を操作できる画像をアップロードできるようなので、HTMLコードのコピーは必要ない。
ということで、これで自分の視点で操作できる画像をブログにアップすることができるのである。これを使って、いろいろな映像を公開していきます。。
特別なアプリ(ビューワー)がなくてもVRっぽい動画が見られるので便利ではあるのだけれど、自分で視点を操作することができない。やはりVR画像だったら自分で視点を操作できてなんぼだと思う。
ということで、自分で視点を操作できる静止画を投稿してみようと思う。
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETAちなみにこれは明治大学生田キャンパスの第一校舎3号館(農学部エリア)の学生実習の部屋の様子です。農芸化学科の1、2年生がたくさん実験をする場所になります。この場所でたくさん実験して、そのあとにレポートの嵐が待ち受けているので、とても大変な思い出が残っているかもしれない・・・。
自分で視点を操作できる静止画をブログにアップロードするには少し手間が必要である。以下はRICHO THETAの場合。
1. まず360度カメラで撮影し、その画像をtheta360.comにアップロードする。
スマホのTHETAアプリで撮影や保存、転送ができるが、下のバーに「theta360」と書かれているのでここをクリックする。
2. theta360.comにログインする。TwitterやFacebookのアカウントでログインできる。
3. theta360.comに静止画(全天球画像)をアップロードする。
4. theta360.comにパソコンからログインする(スマホだけでは完結しないので注意!)。
5. アップロードしたい画像を選択し、右下にある「埋め込みコード」を取得する。
6. 埋め込みHTMLコードをコピーし、自分のブログに貼る
ということになる。現時点ではパソコンを介さないとブログへの画像埋め込みはできないらしい。
ちなみに、ツイッターやフェイスブックにはtheta360.comからダイレクトに視点を操作できる画像をアップロードできるようなので、HTMLコードのコピーは必要ない。
ということで、これで自分の視点で操作できる画像をブログにアップすることができるのである。これを使って、いろいろな映像を公開していきます。。
2018年3月5日月曜日
360度カメラを買う。その2
ということで、自分でVR(Virtual Reality、仮想現実)の画像や動画を撮ることを目的として、とりあえず360度カメラのRICHO THETA SCとVRゴーグルを購入してみた。
360度カメラであるRICHO THETA SCであるが、画像の保存や処理には専用のアプリケーションが必要である。
RICHO純正品のアプリであるRICHO THETA Sをスマホにダウンロードすることから始まる。
さまざまなOSに対応しているようである。スマホだけでなく、PC版もある。
https://theta360.com/ja/about/application/basic.html
このアプリをダウンロードすれば、360度カメラで撮影した静止画や動画をスマホに転送・保存することができる。
さらにこのスマホで開くことで、静止画や動画をVRっぽく全方向の視点で楽しむことができる。
撮影した静止画を一般的な画像ソフトで開いても、スワイプして全方向の視点で見ることはできないので、注意が必要である。専用のアプリ(ビューワー)が必要である。
また、見るだけではなく、編集したくもなると思う。特に上記のように一般的なソフトでは静止画を開いても全方向で見ることができない。
そこで、静止画を動画に編集して、VR的な視点を持った動画を作成する。
これは別の編集ソフトであるTHETA+で行う。
https://theta360.com/ja/about/application/edit.html
このように、静止画や動画を撮影したらすぐに全方向の視点で写真や動画を観られるわけではないので、注意が必要である。
おそらくそのうちには、一般的な写真を開くソフトでも対応していくのであると思うけれど、まだ自動で対応するほどにはなっていないのである。
360度カメラであるRICHO THETA SCであるが、画像の保存や処理には専用のアプリケーションが必要である。
RICHO純正品のアプリであるRICHO THETA Sをスマホにダウンロードすることから始まる。
さまざまなOSに対応しているようである。スマホだけでなく、PC版もある。
https://theta360.com/ja/about/application/basic.html
このアプリをダウンロードすれば、360度カメラで撮影した静止画や動画をスマホに転送・保存することができる。
さらにこのスマホで開くことで、静止画や動画をVRっぽく全方向の視点で楽しむことができる。
撮影した静止画を一般的な画像ソフトで開いても、スワイプして全方向の視点で見ることはできないので、注意が必要である。専用のアプリ(ビューワー)が必要である。
また、見るだけではなく、編集したくもなると思う。特に上記のように一般的なソフトでは静止画を開いても全方向で見ることができない。
そこで、静止画を動画に編集して、VR的な視点を持った動画を作成する。
これは別の編集ソフトであるTHETA+で行う。
https://theta360.com/ja/about/application/edit.html
このように、静止画や動画を撮影したらすぐに全方向の視点で写真や動画を観られるわけではないので、注意が必要である。
おそらくそのうちには、一般的な写真を開くソフトでも対応していくのであると思うけれど、まだ自動で対応するほどにはなっていないのである。
2018年3月4日日曜日
360度カメラを買う。その1
まず大前提としてだけれど、VR(Virtural Reality、仮想現実)をつくるといっても、高度なプログラミングをしたり、デバイスを自分で作成したりなんてことはしませんし、できません。
あくまで既製品を使ってVRを作っていこうと考えている。自分の教育・研究、その他の業務もあるので、省エネルギーでできなければ意味がないので。
ということで、どうすればVRが作れるのかを調べてみた。その結果、VRを自分で始めるには、まずは360度カメラが必要である。当たり前かもしれないけれど💧。
360度カメラとは、その名の通り、360度の方向で写真が撮れるカメラである。360度の平面だけでなく、上下も全て撮れる。別名全天球カメラともいう。
上下左右の画像を取るためには、複数の写真をつなぎ合わせればよい。
私の購入したRICOH THETA(リコーシータ)は、2つの広域レンズを備えたカメラが前後についており、2つの画像を組み合わせるという360度カメラである。
詳しい説明はこちらに載っている。
https://jp.ricoh.com/technology/tech/065_theta.html
他にも360度カメラは売っているようだけれど、とりあえず日本の有名メーカーだし、値段も手頃だということで購入してみた。
RICHO THETAにはTHETA VとTHETA SCがあり、THETA Vの方が上位機種になる。Vの方がシャッタースピードや動画の解像度が高いようである。内蔵メモリーの容量もVの方が大きい。
https://theta360.com/ja/about/theta/
とりあえず初心者なので、安価なTHETA SCを買って試してみることにした。口コミをみても結構評判が良さそうである。
ということで、THETA SCを買ってみた。今やなんでもネットで買えるので本当に楽である。
研究に使えるのだから研究費でいいのではないかと思ったが、正直まだあまり理解されなさそうなので、自腹で買いました。研究費の使用には細心の注意を払う必要がある。
また、合わせて三脚やVRゴーグルも買うことにした。スマホの画面で見ることができるけれど、やはりVRゴーグルで見た方が臨場感があると思ったので。
VRゴーグルもいっぱい売られているが、実は結構安い。
安いのだとだいたい1000円〜2000円だった。VRゴーグルとは、ようするにスマホを挟むプラスチックのメガネなのである。VRゴーグルというと、VRの画像や動画が含まれたハードディスクが内蔵されているかと思うが、一般に売られているのはそのようなものではない(そういうのもあるのかもしれないけれど)。別にすごい機能があるわけではない。
今回買ったのは、イヤホン付きでBluetoothのコントローラーがついているので4000円くらいしたが、それでもそのくらいの値段であった。
そしてすぐにこれらの商品が届く。
その2に続く。
あくまで既製品を使ってVRを作っていこうと考えている。自分の教育・研究、その他の業務もあるので、省エネルギーでできなければ意味がないので。
ということで、どうすればVRが作れるのかを調べてみた。その結果、VRを自分で始めるには、まずは360度カメラが必要である。当たり前かもしれないけれど💧。
360度カメラとは、その名の通り、360度の方向で写真が撮れるカメラである。360度の平面だけでなく、上下も全て撮れる。別名全天球カメラともいう。
上下左右の画像を取るためには、複数の写真をつなぎ合わせればよい。
私の購入したRICOH THETA(リコーシータ)は、2つの広域レンズを備えたカメラが前後についており、2つの画像を組み合わせるという360度カメラである。
詳しい説明はこちらに載っている。
https://jp.ricoh.com/technology/tech/065_theta.html
他にも360度カメラは売っているようだけれど、とりあえず日本の有名メーカーだし、値段も手頃だということで購入してみた。
RICHO THETAにはTHETA VとTHETA SCがあり、THETA Vの方が上位機種になる。Vの方がシャッタースピードや動画の解像度が高いようである。内蔵メモリーの容量もVの方が大きい。
https://theta360.com/ja/about/theta/
とりあえず初心者なので、安価なTHETA SCを買って試してみることにした。口コミをみても結構評判が良さそうである。
ということで、THETA SCを買ってみた。今やなんでもネットで買えるので本当に楽である。
研究に使えるのだから研究費でいいのではないかと思ったが、正直まだあまり理解されなさそうなので、自腹で買いました。研究費の使用には細心の注意を払う必要がある。
また、合わせて三脚やVRゴーグルも買うことにした。スマホの画面で見ることができるけれど、やはりVRゴーグルで見た方が臨場感があると思ったので。
VRゴーグルもいっぱい売られているが、実は結構安い。
安いのだとだいたい1000円〜2000円だった。VRゴーグルとは、ようするにスマホを挟むプラスチックのメガネなのである。VRゴーグルというと、VRの画像や動画が含まれたハードディスクが内蔵されているかと思うが、一般に売られているのはそのようなものではない(そういうのもあるのかもしれないけれど)。別にすごい機能があるわけではない。
今回買ったのは、イヤホン付きでBluetoothのコントローラーがついているので4000円くらいしたが、それでもそのくらいの値段であった。
そしてすぐにこれらの商品が届く。
その2に続く。
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