VRブログが止まってしまった・・・(笑)
いや、さすがに学期が始まって、360度カメラをもって撮影に行く時間がなくなってしまった。あと、キャンパス内も撮影したので。
ただ、ブログとしてではなく、仕事としてはむしろVRを導入する方向に進んでいる。これについては近々わかることになると思う。もう少し進んだら発表したいと思う。
学期中は忙しいので、夏休みになったら新しいことでも体験してみようと思う。
現在その一番手は、夢の相談所。VR漫画である。
https://yumesou-vr.com/
ハードウエアではすっかり影が薄くなってしまった日本。しかし、ソフト面ではやはり日本独特の魅力があるキャラクターがたくさんいると思う。
こういうVR漫画も体験してみたい。現在レビューをいろいろ見ているが、どうもOculus GOが良さそうである。これを買って早くVRで遊びたい。夏休みが待ち遠しい。。
2018年5月30日水曜日
2018年4月17日火曜日
360度カメラの弱点💦
VRブログ、更新大変である。。
360度カメラで撮影した画像をもとにブログを掲載している。そのため、撮影をしにでかけなければならない。いつも360度カメラを携帯しているわけではないので。
360度カメラの弱点だけれど、壊れやすいところである。
両サイドについている黒い半球面の部分がカメラである。この構造を見てもらえればわかるが、この部分が壊れやすいようである。
カバーに入れてはおくけれど、カバンの中などに入れて、重さがかかれば割れてしまうことは想像に固くない。
ということで、いつも持ち歩くのには向かないのが360度カメラの弱点でもある。
そのうち改善されそうな気がするけれど、構造上不可能な気もする。
上のようなカメラがでっぱらない360度カメラが登場するには技術的なブレークスルーが必要かもしれない。。
360度カメラで撮影した画像をもとにブログを掲載している。そのため、撮影をしにでかけなければならない。いつも360度カメラを携帯しているわけではないので。
360度カメラの弱点だけれど、壊れやすいところである。
両サイドについている黒い半球面の部分がカメラである。この構造を見てもらえればわかるが、この部分が壊れやすいようである。
カバーに入れてはおくけれど、カバンの中などに入れて、重さがかかれば割れてしまうことは想像に固くない。
ということで、いつも持ち歩くのには向かないのが360度カメラの弱点でもある。
そのうち改善されそうな気がするけれど、構造上不可能な気もする。
上のようなカメラがでっぱらない360度カメラが登場するには技術的なブレークスルーが必要かもしれない。。
2018年4月15日日曜日
朝の35分間取れる?
このブログは、「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」というタイトルである。
この意味は、本業があるので、それに影響が出ない範囲で新しいこと、実験的なことを試みるということである。
大学教員なので、講義や実習、大学の諸業務に加えて、もちろん研究をしている。研究には終わりはないので、いくらでも続けることができる。空いた時間は基本的にパソコンの前に座って仕事をしてしまうのは、自分でもいいような悪いようなと思い続けている。
朝の少しの空いた時間に自己研鑽などを行うことを「朝活(あさかつ)」と呼ぶ。 このVRブログも朝活の1つなのかもしれない。
もともと私は朝の時間をとても大事にしてる。朝4時半におきて、朝食を食べて身支度をしながら子供が起きる7時前までの時間が、もっとも仕事が捗る時間である。
ただし、あまり仕事だけしようとするといやになってしまうので、疲れた時は仕事はしないように心がけている。ブログを書いたりして、仕事とは違うことをするのも気分転換の1つと言える。
少しの時間だけれど、毎日少しずつ新しいことに挑戦すると自分のスキルアップにもつながる。半年前には自分が4つもブログを書いているなんて想像もつかなかった。なにごとも挑戦であると思っている(ただし、やってみていまいちなことはすぐやめた方が良いと思っているが)。
大学の教員も繁忙期があり、もっとも忙しいのは12月〜2月だろうか。師走の名の通り、卒業、入学関連の仕事が集中する時期である。年度末が一番忙しい。3月になると少し楽にはなるが、新年度の準備のため、あっという間に4月になってしまう。もっとも休めるのは夏である。 そうはいっても、学会があったり、研究の打ち合わせがあったり、当然論文書きなど、仕事が途切れることはないのだけれど。
ということで、日々「忙しい!」と言っていると、 何も新しいことができなくなってしまう。そのため、自戒を込めて、「朝の35分間」でなんとか常に新しいチャレンジを続けたいと考えている。
この意味は、本業があるので、それに影響が出ない範囲で新しいこと、実験的なことを試みるということである。
大学教員なので、講義や実習、大学の諸業務に加えて、もちろん研究をしている。研究には終わりはないので、いくらでも続けることができる。空いた時間は基本的にパソコンの前に座って仕事をしてしまうのは、自分でもいいような悪いようなと思い続けている。
朝の少しの空いた時間に自己研鑽などを行うことを「朝活(あさかつ)」と呼ぶ。 このVRブログも朝活の1つなのかもしれない。
もともと私は朝の時間をとても大事にしてる。朝4時半におきて、朝食を食べて身支度をしながら子供が起きる7時前までの時間が、もっとも仕事が捗る時間である。
ただし、あまり仕事だけしようとするといやになってしまうので、疲れた時は仕事はしないように心がけている。ブログを書いたりして、仕事とは違うことをするのも気分転換の1つと言える。
少しの時間だけれど、毎日少しずつ新しいことに挑戦すると自分のスキルアップにもつながる。半年前には自分が4つもブログを書いているなんて想像もつかなかった。なにごとも挑戦であると思っている(ただし、やってみていまいちなことはすぐやめた方が良いと思っているが)。
大学の教員も繁忙期があり、もっとも忙しいのは12月〜2月だろうか。師走の名の通り、卒業、入学関連の仕事が集中する時期である。年度末が一番忙しい。3月になると少し楽にはなるが、新年度の準備のため、あっという間に4月になってしまう。もっとも休めるのは夏である。 そうはいっても、学会があったり、研究の打ち合わせがあったり、当然論文書きなど、仕事が途切れることはないのだけれど。
ということで、日々「忙しい!」と言っていると、 何も新しいことができなくなってしまう。そのため、自戒を込めて、「朝の35分間」でなんとか常に新しいチャレンジを続けたいと考えている。
2018年3月27日火曜日
文章が書けないと思ったら・・・
この間まで、「ブログの飾り方」として、無料素材の画像を紹介していた。なんか偉そうなことを言っているが、この「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」の筆者である私がブログを始めたのは、なんと昨年の10月であり、ようするにブログをはじめて5ヶ月くらいしか経っていない。
そんな筆者だが、このVRのブログが2つ目で、さらに2つ始め出しているので、なんと4つのブログを進めているのである。自分でも驚きである。
そうすると、「毎日毎日書くことがあるのか?」と思われるかもしれない。
そもそも4つのブログを毎日は更新していないが、すべて合わせると、現在は平均1日に1記事以上書いている。そのうちもう少しペースを落としたいと思っているが。
もともと文章を書くのは得意な方である。というか、文章、特に本業である研究では学術論文が大事である。私の武器としては、学術論文を書くスピードがとても速いことが挙げられる。これをブログにも生かしているのである。
ただ、そうはいっても文章を書くのが苦手・・・と思う人もいるかもしれない。
そういう人には、「まず画像を貼ってしまうこと」をお勧めする。
白紙があって「さあ、文章を書きましょう!」と言われたら、誰だって躊躇する。そんなにすぐに書けない。
しかし、
白紙ではなく、まずこんな画像が書こうとしているページにあったらどうだろうか?
かわいい女性が載っており、この画像を見たら、髪型について、顔が似ている人について、服装や化粧について、この人の職業は?・・・など、いくつかの話が思いつく。
また、この画像では野菜を使ってスムージーを作っているが、自分が好きな野菜、果物、反対に嫌いな野菜、自分が試している健康法、ジュースを飲む頻度・・・などこちらもいくつかの話が思いつく。
このように、画像が1つあるだけで、話を始めるきっかけができる。
実は学術論文なんかも同じで、まずはデータや顕微鏡写真なんかを並べる。それをパズルのように入れ替えて、ぼんやり話を思い浮かべてから、文章をかき出すのである。白紙でいきなりは書けないのである。
ということで、前回のブログの飾り方に引き続く話であるが、文章をさくさく書こうと思ったら、まずは画像を配置すると、とてもスムーズにいくことだろう。ぜひお試しを。
そんな筆者だが、このVRのブログが2つ目で、さらに2つ始め出しているので、なんと4つのブログを進めているのである。自分でも驚きである。
そうすると、「毎日毎日書くことがあるのか?」と思われるかもしれない。
そもそも4つのブログを毎日は更新していないが、すべて合わせると、現在は平均1日に1記事以上書いている。そのうちもう少しペースを落としたいと思っているが。
もともと文章を書くのは得意な方である。というか、文章、特に本業である研究では学術論文が大事である。私の武器としては、学術論文を書くスピードがとても速いことが挙げられる。これをブログにも生かしているのである。
ただ、そうはいっても文章を書くのが苦手・・・と思う人もいるかもしれない。
そういう人には、「まず画像を貼ってしまうこと」をお勧めする。
白紙があって「さあ、文章を書きましょう!」と言われたら、誰だって躊躇する。そんなにすぐに書けない。
しかし、
白紙ではなく、まずこんな画像が書こうとしているページにあったらどうだろうか?
かわいい女性が載っており、この画像を見たら、髪型について、顔が似ている人について、服装や化粧について、この人の職業は?・・・など、いくつかの話が思いつく。
また、この画像では野菜を使ってスムージーを作っているが、自分が好きな野菜、果物、反対に嫌いな野菜、自分が試している健康法、ジュースを飲む頻度・・・などこちらもいくつかの話が思いつく。
このように、画像が1つあるだけで、話を始めるきっかけができる。
実は学術論文なんかも同じで、まずはデータや顕微鏡写真なんかを並べる。それをパズルのように入れ替えて、ぼんやり話を思い浮かべてから、文章をかき出すのである。白紙でいきなりは書けないのである。
ということで、前回のブログの飾り方に引き続く話であるが、文章をさくさく書こうと思ったら、まずは画像を配置すると、とてもスムーズにいくことだろう。ぜひお試しを。
2018年3月25日日曜日
ブログの飾り方No.3
ブログの飾り方No.3について。前回は、いらすとややぱくたそなどの著作権フリー、商用OKなどのサイトを紹介した。ただし、これらも完全に自由ではなく、たとえばモデルを貶めるようなものや悪徳商法への利用などは不可である(当たり前か・・)。
ぱくたそを使ったVRについて。
本当になんでも画像があって、ぱくたそで「VR」と検索するといろいろでてくる。
こんな感じで、黒子がVRゲームを楽しんでいる画像がでてくる。このような画像がブログにあるかどうかで、アクセス数も全然違ってくる。
ちなみにこの黒子は、なんと「CROCO株式会社」という会社が協力して作っているらしい。
https://www.cro-co.co.jp/business.html
まさか、黒子の人材派遣を行っているのか!?と思ったが、実際にはIT系の会社らしい。IT系なので、このような無料の画像素材のサイトが流行っていることにも敏感なのだろう。
他にも「モデル」の人がいて、たくさん写真を撮っている。
雑誌の専属モデルもあれば、読者モデル(読モ)もあると思うが、こういう無料素材のモデル(なんていうのだろう?)というジャンルもできるのではないかと思う。何事も新しい領域を切り開く人は尊敬に値する。
上のように人が載っていると、見てもらえる可能性がぐっと高まる。一方で、このサイトでもそうだが、やはりプライバシーなどの問題があるため、なかなか人の写真は載せづらい。このサイトでも、自分の写真は良いとして、他の人は集合写真や公式飲み会の写真、あとは後ろ姿などに留めている。
だがしかし、風景などの写真だけだとどうしてもあまり人に見てもらえない。「人」が映ると注目度が全く違うのである。だからこそ、CMでもわざわざ高いお金を払ってタレントや俳優を起用するのだろう。商品だけ映してもぜんぜん見てもらえないことがわかっているのだと思う。
ということで、このぱくたそのようなフリーの写真素材サイトというのは非常に役に立つ。現在はどんどん増えているようなので、いろいろなサイトを利用してみたいと思っている。
ぱくたそを使ったVRについて。
本当になんでも画像があって、ぱくたそで「VR」と検索するといろいろでてくる。
こんな感じで、黒子がVRゲームを楽しんでいる画像がでてくる。このような画像がブログにあるかどうかで、アクセス数も全然違ってくる。
ちなみにこの黒子は、なんと「CROCO株式会社」という会社が協力して作っているらしい。
https://www.cro-co.co.jp/business.html
まさか、黒子の人材派遣を行っているのか!?と思ったが、実際にはIT系の会社らしい。IT系なので、このような無料の画像素材のサイトが流行っていることにも敏感なのだろう。
他にも「モデル」の人がいて、たくさん写真を撮っている。
雑誌の専属モデルもあれば、読者モデル(読モ)もあると思うが、こういう無料素材のモデル(なんていうのだろう?)というジャンルもできるのではないかと思う。何事も新しい領域を切り開く人は尊敬に値する。
上のように人が載っていると、見てもらえる可能性がぐっと高まる。一方で、このサイトでもそうだが、やはりプライバシーなどの問題があるため、なかなか人の写真は載せづらい。このサイトでも、自分の写真は良いとして、他の人は集合写真や公式飲み会の写真、あとは後ろ姿などに留めている。
だがしかし、風景などの写真だけだとどうしてもあまり人に見てもらえない。「人」が映ると注目度が全く違うのである。だからこそ、CMでもわざわざ高いお金を払ってタレントや俳優を起用するのだろう。商品だけ映してもぜんぜん見てもらえないことがわかっているのだと思う。
ということで、このぱくたそのようなフリーの写真素材サイトというのは非常に役に立つ。現在はどんどん増えているようなので、いろいろなサイトを利用してみたいと思っている。
2018年3月23日金曜日
ブログの飾り方No.2
ブログの飾り方No.2である。前回の記事では、「研究であっても広く世間に発信するためには、画像や動画が必須な時代になってきた」というものである。
あまりにも情報が溢れている時代なので、文字列だけだと全然見てもらえずに埋もれてしまうということである。
このブログでは、VRなので、360度カメラ(全天球カメラ)という特殊なカメラを使って映像を撮影している。
普通のブログでは、スマホを使って写真や動画を撮影している。これは誰しも行っていることだと思う。
しかし、問題点としては、写真や動画はスマホの容量を使ってしまうことである。「もうスマホを高機能にしなくていいから、安く容量だけ増やしてくれ」というのは、ちまたでよく聞く意見である。まったく賛成だけれど。
ということで、写真や動画はたくさんとるとスマホなどがいっぱいになってしまうし、容量の小さいパソコンですら結構負担になる。
ということで、世の中には、フリーで使えるイラストや写真素材のサイトが溢れるようになってきた。
もちろん気をつけなければいけないのは、著作権の違反である。勝手に人の画像などを使ってはいけない。
また、商用でなければOKというサイトもあるが、ちょうど私のブログのように広告配信をしていると微妙な場合もある。
ということで、商用利用もOKというイラスト・画像サイトが非常に流行っている。
もっとも有名なものは何と言っても「いらすとや」だと思う。
http://www.irasutoya.com/
この画像はもはや街に溢れていると言ってもいいと思う。柔ない人の画像がとても人気である。
実写画像だと、「ぱくたそ」がなんといっても有名である。自分もよく使っている。
https://www.pakutaso.com/
「この人よく見るなあ・・・」なんていうのはこのようなフリー素材のサイト由来だったりすると思う。
ただし、これらの素材も、個人を傷つけたり、アダルトサイトだったりと不適切と判断された場合は使用を制限される。当たり前だけれど。
ということで、こういう画像をうまく使って人の耳目をあつめることも、現代ではとても重要ではないかと思っている。ブログでも度々紹介していきたいと考えている。
あまりにも情報が溢れている時代なので、文字列だけだと全然見てもらえずに埋もれてしまうということである。
このブログでは、VRなので、360度カメラ(全天球カメラ)という特殊なカメラを使って映像を撮影している。
普通のブログでは、スマホを使って写真や動画を撮影している。これは誰しも行っていることだと思う。
しかし、問題点としては、写真や動画はスマホの容量を使ってしまうことである。「もうスマホを高機能にしなくていいから、安く容量だけ増やしてくれ」というのは、ちまたでよく聞く意見である。まったく賛成だけれど。
ということで、写真や動画はたくさんとるとスマホなどがいっぱいになってしまうし、容量の小さいパソコンですら結構負担になる。
ということで、世の中には、フリーで使えるイラストや写真素材のサイトが溢れるようになってきた。
もちろん気をつけなければいけないのは、著作権の違反である。勝手に人の画像などを使ってはいけない。
また、商用でなければOKというサイトもあるが、ちょうど私のブログのように広告配信をしていると微妙な場合もある。
ということで、商用利用もOKというイラスト・画像サイトが非常に流行っている。
もっとも有名なものは何と言っても「いらすとや」だと思う。
http://www.irasutoya.com/
この画像はもはや街に溢れていると言ってもいいと思う。柔ない人の画像がとても人気である。
実写画像だと、「ぱくたそ」がなんといっても有名である。自分もよく使っている。
https://www.pakutaso.com/
「この人よく見るなあ・・・」なんていうのはこのようなフリー素材のサイト由来だったりすると思う。
ただし、これらの素材も、個人を傷つけたり、アダルトサイトだったりと不適切と判断された場合は使用を制限される。当たり前だけれど。
ということで、こういう画像をうまく使って人の耳目をあつめることも、現代ではとても重要ではないかと思っている。ブログでも度々紹介していきたいと考えている。
2018年3月22日木曜日
ブログの飾り方No.1
「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」という名前の本ブログである。VRのように視点をいじることができる画像や動画をアップして、研究だったり、大学だったりを紹介していこうと思っている。
このように思い立った理由はいくつかあるのだけれど、「研究の見せ方」を考えているためである。
もともと分子生物学出身である。分子生物学とは、本来見えないものを新しい手法によって見えるようにして、生物の謎を解く学問である。
すなわち、細胞の中のRNAやタンパク質を見ることはできないが、リアルタイムPCRやウエスタンブロットなどの手法によって可視化するのである。
また、バイオプラスチックを生産する研究を行っていて、このような研究では、いろいろな分析機器を使って物質を測定する。
難しい話はさておき、本来見えないものを可視化するのであるが、「いまいち地味」なのである。このような分析だと、例えば下の方ような画像が得られる。
これはウエスタンブロットというものでタンパク質を可視化するものである。こういう「バンド」を見て、こちらの生物ではAというタンパク質が多いとか少ないとかを議論するのが分子生物学のよくある光景である。
ということで、上の絵からを見てもらえればわかるように、分子生物学の結果というものはとても地味なのである。分析なんかも同じで、たくさん波形がでてくるばかりで、それだけ見ても何かわからない。解析しても、数値などの表ができるのみである。
一方、生物学といえば、顕微鏡画像を使うととても魅力的である。うちの研究室でも顕微鏡はたくさん使っている。
しかしながら、毎回毎回顕微鏡を使えるわけでもない。
このため、分子生物学や生物工学を進めていると、とても良いデータなのだけれど、すごく地味で、その成果をあまり世間に知ってもらえないことが多いのである。
そこで、インスタグラムやブログなどをはじめてわかりやすく発信するようにしたのである。
しかし、そうはいっても情報があふれている。星の数ほどあるインスタグラムやブログなどの情報を見てもらうのは至難の技である。
ということで、多くの人に見てもらうには、ブログを画像や動画で飾ることは必須であり、研究成果も広く世間に発信するためには、画像や動画で飾ることが必要な時代ではないかと思っている。
このように思い立った理由はいくつかあるのだけれど、「研究の見せ方」を考えているためである。
もともと分子生物学出身である。分子生物学とは、本来見えないものを新しい手法によって見えるようにして、生物の謎を解く学問である。
すなわち、細胞の中のRNAやタンパク質を見ることはできないが、リアルタイムPCRやウエスタンブロットなどの手法によって可視化するのである。
また、バイオプラスチックを生産する研究を行っていて、このような研究では、いろいろな分析機器を使って物質を測定する。
難しい話はさておき、本来見えないものを可視化するのであるが、「いまいち地味」なのである。このような分析だと、例えば下の方ような画像が得られる。
これはウエスタンブロットというものでタンパク質を可視化するものである。こういう「バンド」を見て、こちらの生物ではAというタンパク質が多いとか少ないとかを議論するのが分子生物学のよくある光景である。
ということで、上の絵からを見てもらえればわかるように、分子生物学の結果というものはとても地味なのである。分析なんかも同じで、たくさん波形がでてくるばかりで、それだけ見ても何かわからない。解析しても、数値などの表ができるのみである。
一方、生物学といえば、顕微鏡画像を使うととても魅力的である。うちの研究室でも顕微鏡はたくさん使っている。
しかしながら、毎回毎回顕微鏡を使えるわけでもない。
このため、分子生物学や生物工学を進めていると、とても良いデータなのだけれど、すごく地味で、その成果をあまり世間に知ってもらえないことが多いのである。
そこで、インスタグラムやブログなどをはじめてわかりやすく発信するようにしたのである。
しかし、そうはいっても情報があふれている。星の数ほどあるインスタグラムやブログなどの情報を見てもらうのは至難の技である。
ということで、多くの人に見てもらうには、ブログを画像や動画で飾ることは必須であり、研究成果も広く世間に発信するためには、画像や動画で飾ることが必要な時代ではないかと思っている。
2018年3月13日火曜日
VRブログのつらいところ。
本ブログは、「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」と名付けた実験的なVR(virtural reality)を使ってみるものである。
筆者は、明治大学農学部農芸化学科の教員で環境バイオテクノロジー研究室の教員である。藻類を用いて、バイオプラスチック生産法の開発などの基礎研究を行っている。もともとは分子生物学出身なので、光合成や転写、代謝や酵素の基礎研究も行っている。
そんな筆者がブログを始めたのであるが、こちらは私にとって2つ目のブログである。1つ目は、研究室の名前を入れた「環境バイオテクノロジー研究室の講義ファイルと研究アーカイブス」というブログで、名前の通り研究内容などを記載している。研究手法(プロトコール)や論文・卒論の書き方などを載せていて、情報共有の手段のひとつとして使っている。
https://environbiotechnology.blogspot.jp/
ただし、このブログではなんでも書いていて、生田キャンパスの紹介から論文査読の体験談、工作、雑記などなんでも載せている。
上のブログは、今のところ毎日更新しているが、さすがにそのうち更新頻度を減らそうと思う。
こちらのブログはVRに特化したものを書こうしているのだけれど、このブログは、VR画像・VR動画ありきなので、更新がしにくいところが難点である。毎日360度カメラを持って撮影しているわけではないので・・・💦
これは360度カメラで撮影したものだけれど、そのまま画像で保存するとこんな風な湾曲したものになる。これを専用のアプリなどで読み込んで、そのあと専用のサイトにアップロードして、HTMLコードを埋め込むことで、ブログに掲載できる。結構手間暇がかかるのである。
RICHO THETAの場合、ツイッターやFacebookとはリンクされているのでアップロードは簡単。Instagramとはまだリンクされていない。Bloggerもリンクしてくれると助かるのだけど。
ということで、こちらのブログは更新頻度が少し落ちる(というか、2つのブログの更新を毎日行うのは不可能。)。
それでも、VRについても研究や教育で使っていくことになると思う。先日、ある会でうちの学科長とVRの話をして、その利用可能性を話していた。そのうち公式の仕事としてVRを利用していくのではないかと思う。
このように、遊びかと思っていたものが、いつの間にか仕事になっていくのが、研究者、大学教員の面白さかもしれない。
筆者は、明治大学農学部農芸化学科の教員で環境バイオテクノロジー研究室の教員である。藻類を用いて、バイオプラスチック生産法の開発などの基礎研究を行っている。もともとは分子生物学出身なので、光合成や転写、代謝や酵素の基礎研究も行っている。
そんな筆者がブログを始めたのであるが、こちらは私にとって2つ目のブログである。1つ目は、研究室の名前を入れた「環境バイオテクノロジー研究室の講義ファイルと研究アーカイブス」というブログで、名前の通り研究内容などを記載している。研究手法(プロトコール)や論文・卒論の書き方などを載せていて、情報共有の手段のひとつとして使っている。
https://environbiotechnology.blogspot.jp/
ただし、このブログではなんでも書いていて、生田キャンパスの紹介から論文査読の体験談、工作、雑記などなんでも載せている。
上のブログは、今のところ毎日更新しているが、さすがにそのうち更新頻度を減らそうと思う。
こちらのブログはVRに特化したものを書こうしているのだけれど、このブログは、VR画像・VR動画ありきなので、更新がしにくいところが難点である。毎日360度カメラを持って撮影しているわけではないので・・・💦
これは360度カメラで撮影したものだけれど、そのまま画像で保存するとこんな風な湾曲したものになる。これを専用のアプリなどで読み込んで、そのあと専用のサイトにアップロードして、HTMLコードを埋め込むことで、ブログに掲載できる。結構手間暇がかかるのである。
RICHO THETAの場合、ツイッターやFacebookとはリンクされているのでアップロードは簡単。Instagramとはまだリンクされていない。Bloggerもリンクしてくれると助かるのだけど。
ということで、こちらのブログは更新頻度が少し落ちる(というか、2つのブログの更新を毎日行うのは不可能。)。
それでも、VRについても研究や教育で使っていくことになると思う。先日、ある会でうちの学科長とVRの話をして、その利用可能性を話していた。そのうち公式の仕事としてVRを利用していくのではないかと思う。
このように、遊びかと思っていたものが、いつの間にか仕事になっていくのが、研究者、大学教員の面白さかもしれない。
2018年3月3日土曜日
ブログタイトルの由来No.2
ブログのタイトルである「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」の由来の続きである。
色々な分野を調べて、ブログのタイトルのつけ方も模索していた。
昨日のブログでは、1. 数字を入れる。と人々の注目を浴びやすくなるということであった。
色々な分野を調べて、ブログのタイトルのつけ方も模索していた。
昨日のブログでは、1. 数字を入れる。と人々の注目を浴びやすくなるということであった。
他の大事な点としては、
2. タイトルから内容がわかる
ことが重要であるらしい。
これは確かにと思うところである。現代は「情報が溢れすぎている」ことが大前提であると思う。
つまり、ブログに「動画の実験ブログ」と書いても類似のものが多すぎて、全く見てくれない。「大学の先生が書くブログ」でもきっとたくさんあることと思う。
あっという間にタイムラインで情報が流れてきては過ぎ去ってしまうこの世の中。だからこそ、タイトルから内容がすぐにわかるようにしないと見てもらえないということであると思う。
・・・なんか、学術論文や研究費の申請書、学会発表と同じような気がする。逆に言えば、学術論文や研究費の申請書、学会発表などでこういうことを考えておくと、マーケティングなんかにも役に立つことがあるということだと思う(優秀な人は、なんでも応用できるはずという思考を持っていることが多い。一を聞いて十を知るということである。。)。
話は逸れたが、上記の理由より、ブログのタイトルを内容がわかるように「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」とした。
若干何をやりたいかはわからないが・・・いや、自分でもそんなに明確になっているわけではないので💦
ただし、目的は明確で、やりたいことの一つは「研究成果の見える化」である。
研究はたくさん実験をして、そのデータをまとめて学術論文にする。しかし、学術論文の出版には年単位で時間がかかる。また、英語で書かれた論文をどれだけの人が読むかというと、近い分野のごく限られた人になってしまう。
このため、論文が出たら「プレスリリース」というわかりやすい日本語記事も同時に出すことが多い。プレスリリースは論文とは書き方が全然違うので、とても勉強になる。
しかし、それすらもなかなか見てもらえないというのが情報が溢れている現代である。
そこでさらに一歩進めて、VR的な画像や動画を導入してみようと思った。
うちの研究室に限らず、世の中にも面白い研究はたくさんあるが、なかなか日の目を見ない(研究にかぎらないかもしれないが)。これらを世の中に出す「広報戦略」としてこのブログを使おうと思っている。
と、少し真面目な話を書いたが、実際には面白いからやっているという部分も大きい。面白そうなことを自分の仕事にしてしまえるのが、職業としての大学の研究者の良さであると思うので。
ということで、「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」(略して、バイオVR35?)ををはじめて見ます。
2018年3月2日金曜日
ブログタイトルの由来
ブログのタイトルを「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」に決定した。
ということで、途中でブログのタイトルを変更するのは、かなり面倒なのである。
最近色々な分野を調べていて、ブログのタイトルのつけ方も検索した。
その結果、いくつかのアドバイスを見つけた。
1. 数字を入れる。
マーケティングの話で、
「とても美味しいチョコレートです」
と書くのではなく、
「999人が美味しいと認めたチョコレートです」
と数字を入れて書いた方が人目を引くらしい。
これはちょうど卒論発表練習で学生に指摘をしていたことであった。イントロダクションに
「プラスチックの処理は環境問題になっています」
ではなく、
「年間◯◯万トンも捨てられるプラスチックの処理は環境問題になっています」
と数字を入れた方が説得力が増すという話をしていた。
また、半端な数の方がよいらしい。ということでタイトルも朝の35分間ということにしてみた。
私にとって、朝は非常に重要な時間である。夜は9時半から10時に寝て、4時半くらいに起きるという生活をしている。子供の時間に合わせてこのようになった。
4時半くらいに起きて、まずコーヒーを飲みながらご飯を食べる。
そのあと、子供が起きるまでに身支度をしたり、仕事をしたりする。子供が起きてから、子供と一緒に出るので、朝起きてから出勤するまでの時間が長い。
この時間がとても貴重で、仕事がもっとも捗る時間といっても過言ではない。
ただし、必ず仕事をするとしてしまうとモチベーションが保てずに辛くなってしまうので、疲れた時は仕事をしない。ブログを書いていることもあるし、ツイッターをしていることもある(といっても最近は、ブログも仕事のようになってきたが)。
「朝の1時間で」としたいところだけれど、そうすると他のことができなくなってしまう。ということで、「朝の35分間で」とした。これくらいならば他の仕事を邪魔せずにできるのではないかと思う。
「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」だと長いので、バイオVR35と略せるかもしれない。別にかっこよくないけれど・・・
長くなってしまったので、ブログタイトルの由来の続きは次の記事に続く。
突如として、VRを使ったブログを作成したのである。
どういう名前にしようかずっと考えていた。
途中でブログの名前を変えることはもちろんできる。
しかし、ブログの名前を途中で変えてしまうと、検索の問題がでてくる。せっかく頑張ってサーチエンジンでの検索で上位に出てきても、また下がってしまうことがある。また、Google Search Consoleというウェブサイトの登録も改めて行わなければならない。
ということで、途中でブログのタイトルを変更するのは、かなり面倒なのである。
最近色々な分野を調べていて、ブログのタイトルのつけ方も検索した。
その結果、いくつかのアドバイスを見つけた。
1. 数字を入れる。
マーケティングの話で、
「とても美味しいチョコレートです」
と書くのではなく、
「999人が美味しいと認めたチョコレートです」
と数字を入れて書いた方が人目を引くらしい。
これはちょうど卒論発表練習で学生に指摘をしていたことであった。イントロダクションに
「プラスチックの処理は環境問題になっています」
ではなく、
「年間◯◯万トンも捨てられるプラスチックの処理は環境問題になっています」
と数字を入れた方が説得力が増すという話をしていた。
また、半端な数の方がよいらしい。ということでタイトルも朝の35分間ということにしてみた。
私にとって、朝は非常に重要な時間である。夜は9時半から10時に寝て、4時半くらいに起きるという生活をしている。子供の時間に合わせてこのようになった。
4時半くらいに起きて、まずコーヒーを飲みながらご飯を食べる。
そのあと、子供が起きるまでに身支度をしたり、仕事をしたりする。子供が起きてから、子供と一緒に出るので、朝起きてから出勤するまでの時間が長い。
この時間がとても貴重で、仕事がもっとも捗る時間といっても過言ではない。
ただし、必ず仕事をするとしてしまうとモチベーションが保てずに辛くなってしまうので、疲れた時は仕事をしない。ブログを書いていることもあるし、ツイッターをしていることもある(といっても最近は、ブログも仕事のようになってきたが)。
「朝の1時間で」としたいところだけれど、そうすると他のことができなくなってしまう。ということで、「朝の35分間で」とした。これくらいならば他の仕事を邪魔せずにできるのではないかと思う。
「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」だと長いので、バイオVR35と略せるかもしれない。別にかっこよくないけれど・・・
長くなってしまったので、ブログタイトルの由来の続きは次の記事に続く。
2018年2月28日水曜日
新しいブログ始めます。
昨年の10月終わりくらいから、「環境バイオテクノロジー研究室の講義ファイルと研究アーカイブス」というブログを始めている。
https://environbiotechnology.blogspot.jp/
ブログを始めた理由は実に様々ある。詳しくは上記のブログを参照して欲しいのだけれど、情報の共有・発信手段として必要であるというのを強く感じている。
情報共有としては、自分の研究室だけでも20数人いる。そうすると、直接伝えると誰に伝えて誰に伝えていないかわからなくなってしまうことがある。また、同じことを20回繰り返していうのは効率的ではない。
メールで一斉送信で連絡もしているが、メールの弱点は検索機能がイマイチである点である。検索はできるがブラウザほど機能が優れておらず、一ヶ月、一年前のメールを探すのは大変である。また、メールを見ないという人もそれなりにいる。
また、当研究室ではクラウドを利用して、ファイル交換・情報共有をしている。これは必須なのだけれど、無料のクラウドを使っているので、容量の問題もある。また、あまり使わない人もいて、そうすると、ログインIDとパスワードなんだっけ?となって、アクセスするのが億劫になる。
そこで考えたのがブログであり、ブラウザですぐに検索できることが今の時代には重要かつ必須であると思ったのである。
最近も、外部の研究者から「プロトコールを教えてください」と言われ、メールや自分のPCのファイルを探したのだけれど、それをそのまま送るのではなく、ブログに書いてURLで送った。そうすれば、次回から同じことを聞かれた時に、ブログのURLを送ればいいだけである。
情報発信としては、現在我が環境バイオテクノロジー研究室では、頑張ってたくさんの論文を出している。これはすばらしいことであるが、論文というものはものすごい長い時間がかかる。1つの論文を出すのにかかる時間は年単位である。
このため、あまりうまくいかなかった結果を論文にするのは非常にハードルが高い。しかし、それらの情報も非常に重要である。
そこで、そのような結果をインスタやブログなどで公開することを考えた。私の分野ではあまりないが、このような試みはすでに始まっていると言っていいと思う。
このようにただの日記や感想ではなく、すでに研究・教育の仕事に使うようになってきたのがブログなどのSNSである。
ということで、さらに情報発信を強めるべく、2つめのブログを始めることとした。
タイトルは、「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」である。変えるかもしれないけれど笑。 VR(virtual reality = 仮想現実)が現在流行っているが、これを研究や教育に取り入れたいと考えている。具体的にアイデアが固まっているわけではないが、とりあえず「見る前に飛べ」とばかりに始めて見たいと思う。
タイトルの理由はまた次の記事で。最初は360度カメラの説明や静止画から動画への変換などを説明していきます。。
ということで、VRを使ったブログ、始動。
こちらは研究室前の廊下の画像です。
https://environbiotechnology.blogspot.jp/
ブログを始めた理由は実に様々ある。詳しくは上記のブログを参照して欲しいのだけれど、情報の共有・発信手段として必要であるというのを強く感じている。
情報共有としては、自分の研究室だけでも20数人いる。そうすると、直接伝えると誰に伝えて誰に伝えていないかわからなくなってしまうことがある。また、同じことを20回繰り返していうのは効率的ではない。
メールで一斉送信で連絡もしているが、メールの弱点は検索機能がイマイチである点である。検索はできるがブラウザほど機能が優れておらず、一ヶ月、一年前のメールを探すのは大変である。また、メールを見ないという人もそれなりにいる。
また、当研究室ではクラウドを利用して、ファイル交換・情報共有をしている。これは必須なのだけれど、無料のクラウドを使っているので、容量の問題もある。また、あまり使わない人もいて、そうすると、ログインIDとパスワードなんだっけ?となって、アクセスするのが億劫になる。
そこで考えたのがブログであり、ブラウザですぐに検索できることが今の時代には重要かつ必須であると思ったのである。
最近も、外部の研究者から「プロトコールを教えてください」と言われ、メールや自分のPCのファイルを探したのだけれど、それをそのまま送るのではなく、ブログに書いてURLで送った。そうすれば、次回から同じことを聞かれた時に、ブログのURLを送ればいいだけである。
情報発信としては、現在我が環境バイオテクノロジー研究室では、頑張ってたくさんの論文を出している。これはすばらしいことであるが、論文というものはものすごい長い時間がかかる。1つの論文を出すのにかかる時間は年単位である。
このため、あまりうまくいかなかった結果を論文にするのは非常にハードルが高い。しかし、それらの情報も非常に重要である。
そこで、そのような結果をインスタやブログなどで公開することを考えた。私の分野ではあまりないが、このような試みはすでに始まっていると言っていいと思う。
このようにただの日記や感想ではなく、すでに研究・教育の仕事に使うようになってきたのがブログなどのSNSである。
ということで、さらに情報発信を強めるべく、2つめのブログを始めることとした。
タイトルは、「明大の先生が朝の35分間でバイオ研究にVRを導入してみるブログ」である。変えるかもしれないけれど笑。 VR(virtual reality = 仮想現実)が現在流行っているが、これを研究や教育に取り入れたいと考えている。具体的にアイデアが固まっているわけではないが、とりあえず「見る前に飛べ」とばかりに始めて見たいと思う。
タイトルの理由はまた次の記事で。最初は360度カメラの説明や静止画から動画への変換などを説明していきます。。
ということで、VRを使ったブログ、始動。
こちらは研究室前の廊下の画像です。
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
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