ラベル 生田キャンパス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 生田キャンパス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年4月11日水曜日

茂みの中でかくれんぼ

先に言っておくと、今日の記事は中身が全くありません(笑)

RICHO THETAという360度カメラ(全天球カメラ)を使って、VR画像を配信しているのがこのブログである。

VRは、Virtual Realityの略で、仮想現実とも訳されるけれど、現実にはあまり正しくないらしい。ようするに、「あるものごとをあたかもその場にいたり、その場でおこなっているかのように体験できること」がVRらしい。厳密な定義は難しいので、私はよくわからないが。

そういう細かい話はさておき、ようするに視点を動かせるカメラということで、自分があたかもそこにいるかのように思えるということである(すごく定義を拡大すれば、普通の写真だってVRと言えなくもない気もするが、やめておこう)。

ということで(全然つながりがよくないが💧)、生田キャンパスの中にあった、背の低い木(茂み)の中に360度カメラを突っ込んで、写真を撮影してみた。

木の中でかくれんぼ - Spherical Image - RICOH THETA

なんか離れたところにいるけれど、どうやって撮影しているのか?と思うかもしれない。

これは自撮り棒にTHETAをつけて、茂みの中にカメラをつっこんでいる。そして、シャッターは、スマホのアプリから押している。ということで、写真に写っている私は、シャッターを押しているところなのである。

こうやってみてみると、まるで茂みの中に隠れて、かくれんぼをしながら外を覗いているような気分にならないだろうか?

いや、ならないかもしれない。。。

ということで、今回は(今回も)かなり遊び的にこんなものは写真を撮影してみた。いつの日も遊びごごろを忘れずに生きている大学の先生である。

2018年4月7日土曜日

1番有名なのはこっちかもしれない。生田坂。

明治大学の4つのキャンパスの1つである生田キャンパス。川崎市多摩区にある。最寄駅は小田急小田原線の生田駅である。

駅から徒歩5分ほどの距離にあるが、案内をする時には徒歩5〜10分ということが多い。

なぜかといえば、入り口からの距離が長いからである。

生田駅から歩いてくると、そびえたっているのが生田坂(いくたざか)である。ここを登らなければ、生田キャンパスの建物にたどり着くことはできない。

この坂は建物にするとなんと5階分もある。昔の学生はこの坂を毎日上り下りして登校していたので、とても思い出深いものではないだろうか。

一方、今はエスカレーターがあるので、平日は頑張って登る必要がない。エスカレーターがなかった時代の卒業生からするとブーイングものかもしれない。。💦

ということで、生田坂のVR画像をアップする。


生田坂 - Spherical Image - RICOH THETA

立て看板にはアライグマ(だったと思う)が出没するので注意と書いてある。注意喚起ではあるが、平和である。。。


画像でもわかるが、生田坂には坂道だけでなく、階段で登るルートもある。最初から最後まで階段で登るルートもある。

平日はエスカレーターがあるのだが、休日はエスカレーターが動いていないので登らなければならない。

階段で登った方が楽なのか、坂道を登った方が楽なのか、未だに議論がある。きのこの山とたけのこの里がどっちがおいしいか的な終わりのない議論であるが、科学的にどちらが楽かわからないものだろうか。

それはさておき、川崎市で小田急の駅から徒歩5分であるが、画像の通り緑豊かなキャンパスである。普段慣れ親しんでいるとなんとも感じなくなるのだけれど、こういう自然が多いことで、実は少しずつ癒されているのではないかと思っている。

2018年4月1日日曜日

生田キャンパスの食堂事情

大学生にとって、昼食をどこで食べるかは、それなりに大事な問題ではないかと思う。

研究室に配属前の1、2年生やサークルなどに所属していないと、授業などの合間にどこで時間を過ごせば良いのかがわからない。講義や実習がたくさんある理系キャンパスである生田では、多くの人が昼食を大学内で食べるのではないかと思う。

生田キャンパスには食堂が複数ある。最も大きいのが食堂館である。建物の名前は、「食堂館スクエア21」という。あまりこの名前は使わない気がするけれど💦。。

このスクエア21には2階と3階に大きな食堂があり、似ているが別の会社が運営している(食堂は明治大学が運営しているわけではなく、外部の会社に委託して運営しているのである)。

スクエア21の1階はテーブルがあるフリースペースであり、寒い季節以外は結構学生がいると思う。

食堂館スクエア21の外観はこんな感じである。


食堂no.1 - Spherical Image - RICOH THETA

ガラス張りになっている建物である。向かい側には中央校舎がある。スクエア21の隣は学生会館になっており、こちらにも麺処という食堂やカフェ、また部・サークルの部屋などがある。


食堂no.2 - Spherical Image - RICOH THETA

こちらは1階と2階の間の踊り場の画像である。こんな風に階段の踊り場には食堂のメニューの立て看板が置かれている。

また、食堂では飲み会などのイベントを開催することができる。農芸化学科の全研究室が集まる卒論発表会後の懇親会や、退官される先生の送別会などもここで開かれることが多い。とても大事な場所である。

4月になるとたくさんの新入生がやってきて、まだどこでご飯を食べていいかわからないので、とりあえず食堂に行くことになる。そうすると、大混雑になるというのが新年度最初の光景である。そのうち、並ぶのが面倒なので昼食を持参してくる人などが増えるので、混雑も落ち着くが、それでも学期期間中は大にぎわいなのが食堂である。
私としてはなかなか普段は混んでいるのでいかなくなってしまう。学期期間が終わると食堂がすくので、ここで食べることがある。ということで、この食堂で食べていると、今は休みの期間だなと感じるのである(ただし、講義や実習が休みなのであって、仕事はたくさんある・・・・)。
ということで、食堂館の紹介でした。

2018年3月28日水曜日

桜の木の下で。

今日の生田キャンパス。

本日の撮影は、珍しく理工学部の方へ。

今週は入学式直前で、閑散としているキャンパス。
非常に大きな桜の木。
理工学部前 - Spherical Image - RICOH THETA
桜が今まさに満開。上を見上げると、桜に包まれていることがわかる。

来週からはいよいよ新入生が入ってくる。

ようこそ、明治大学へ。

生田キャンパスで最も有名な場所といえば・・

生田キャンパスでもっとも有名な場所の一つは「植村直己記念碑」ではないかと思う。

植村直己さんは言うまでもなく日本の歴史的な冒険家である。

明治大学農学部を卒業し、登山家となって、エベレストやキリマンジャロなどに登頂し、世界初の5大陸の最高峰を制覇した冒険家である。その後、人類初の北極点単独到達などに成功したが、1984年にアラスカのマッキンリーで消息を断つ。1984年に国民栄誉賞を受賞した。

この植村直己さんの記念碑の周りは芝生になっている。冬場に撮影したので少し寒々しいが、もう少し経てば青々とした芝生になる。ここに座ったり寝転がったりしている学生も多い。ランチなんかを食べている学生も多い。

私も明治大学赴任直後はここでご飯を食べていたこともあった。だんだんいそがしくなって、食べなくなってしまったが。。


Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

ということで、記念碑の前で撮影。
ここは格好の写真撮影スポットであり、入学、卒業シーズンなどにはよくここで写真を撮影している。環境バイオテクノロジー研究室もここで集合写真を撮ることがある。

キャッチボールやフリスビーをしていたり、バレーボールの練習をする光景も見受けられる。正直、どこまで認められていて、どこまで認められていないのかはわからない。。。💦

割とみんなきちんとしているので、ゴミなんかは片付けているようであるし、人がいたらキャッチボールなんかもしないので、あまり問題になっていないのかもしれない。

記念碑に向かって右側が我々の研究室がある第一校舎3号館である。研究室からこの記念碑と芝生が見られるので、とても良い景色である。一方、左手側は図書館である。

こんな風にVR画像にすると、いつもとは少し違う記念碑の場所になるのではないだろうか。こんな感じで生田キャンパスを紹介していきます。


2018年3月23日金曜日

生田キャンパスの桜が咲き始める。

生田キャンパスは川崎市にある。このキャンパスでは桜が綺麗である。いろいろな種類の桜があり、少しずつ満開の時期がずれるので、長く桜を楽しめるのが特徴でもある。

ということで、本日咲き始めた桜を360度カメラ撮影しました。。


2018年3月23日。桜が咲き始める。 - Spherical Image - RICOH THETA

こんな感じで一気に桜が開花し始めた。今年は少し早いと思う。


2018年3月23日。図書館前。 - Spherical Image - RICOH THETA

図書館前はこんな様子。

普通の写真も綺麗だけれど、VRでみる桜もまた一風変わっていると思う。

そうはいっても、直接愛でるのにはかなわないけれど。

明大の卒業生たちには懐かしい桜かもしれない。

桜を見て、そういえば大学でも寄ってみようかな?と思ってくれるといいな。

2018年3月15日木曜日

春の生田キャンパス芝生

今年の冬は1月が記録的に寒かった。何十年ぶりというマイナス10℃(だっけ?)ということで、関東もとても寒い冬だった。終わってしまうとあっという間なのだけれど。

やっと3月に入って寒さが緩んできた。昨日からだいぶぽかぽか陽気で、最高気温は20℃を超えていたようである。春が来て嬉しい。

とはいえ、花粉症の人には辛い季節なのだけれど・・・自分も花粉症で、常に薬を飲んでいる。最近は1日一回で良かったり、ドラッグストアでも処方箋なしで買えるのでとても助かる。昔の薬は本当に眠気が強くて、この時期は勉強もあまりできずに、本気で北海道などに避難しようかと思っていたくらいだった。

生田キャンパス2018年3月。植村直己記念碑 - Spherical Image - RICOH THETA

こちらは、昨日の春の生田キャンパス芝生前。天気も良く、とても気持ち良かった。まだ春休みなのでキャンパスは閑散としている。芝生にはだれもない。たまにキャッチボールをしている人がいるようだった。いいなあ・・・

画像で空を見上げると、天気は快晴。晴れであることはわかっていたけれど、そういえば快晴かどうかは覚えていなかった。画像で見ると雲がないので快晴らしい(笑)
春になると、ここはランチを食べる人もいる。新入生が入ってくるが、しばらくするとここでランチを食べる人もいるかもしれない。なんといっても食堂が混雑するので。。コンビニも10分待ちくらいになるというのが4月の光景である。
就活の時期でもあるし、夏休みと並んで一年で一番閑散としている時期かもしれない。賑わっているのもよいし、こういう静かなキャンパスも悪くない。忙しいとあっという間に過ぎてしまうのだけれど、少しは季節の移り変わりくらい気づく余裕が出てきた今日である。

2018年3月14日水曜日

1番古い建物の最も大事な教室

生田キャンパスで最も古い建物である第一校舎1号館は、講義や実習、ガイダンスなどを行う建物である。この建物には大教室が備わっているため、大人数での講義や説明会などのイベントの時には非常に重宝する。

この1号館でも最も特徴的な建物が1-120という教室である。ここは階段型の教室になっている。こういう部屋はいかにも「大学」という感じの教室ではないだろうか(最近は高校でもあるのかもしれないけれど💦)。

ということで1-120の様子をVR画像でアップしたいと思う。


1-120_No.2 - Spherical Image - RICOH THETA
こんな感じで、まさに充実したキャンパスライフが送れそうな部屋ではないだろうか(農芸科学科の場合、充実したキャンパスライフというのはたくさん勉強するという意味なので注意)。

画像ではスクリーンはおろしていないので黒板が見えるが、もちろんスクリーンを下ろしてPCの映像を投影することも可能である。

黒板は4つもあり、2つずつスライド式になっている。黒板を下にしないと書くことができないし、一方で上にしないと全員の学生が見ることができない。大教室ならではである。

階段教室になっているので、下の方が若干寒いという難点もある💦。そうすると、冬場の授業では後ろの方に座ってしまうことが多く、かといって前の方は寒いので「前の方に座ってください」というのが言いにくいのがやや残念ではある。。
農芸化学科の研究室紹介ガイダンスや研究室の配属決定の会などが行われる重要な部屋でもある(ただし、毎年この部屋とは限らない。別の部屋の時もある)。こういうイベントがある教室は、どうしても思い出に残るのではないだろうか。

こういう立体感のある教室は、まさに360度カメラで撮影して、VR画像すると面白いのではないかと思う。テクノロジーの進歩ってすごいなとただただ驚くばかりである。。

2018年3月12日月曜日

1号館は古い。。

明治大学には、和泉、駿河台、生田、中野の4つのキャンパスがある。農学部と理工学部の理系キャンパスは生田キャンパスであり、川崎市多摩区になる。最寄駅は小田急小田原線の生田駅である。

キャンパスは第一校舎と名前がついた建物群と、第二校舎と名前がついた建物群に分かれている。第一校舎は農学部の建物を指し、第二校舎は理工学部の建物を指す。

農学部の建物は、第一校舎○号館と、数字が入る。古い順に第一校舎1号館、2号館・・・となっている。

ということで、第一校舎1号館が一番古いことになる。

しかし、この建物には大事な実習室や階段教室などの大教室がある。大教室を備えた建物が少ないので、貴重な建物なのである。

ではさっそくVR動画をアップしたいと思う。

一号館 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

渡り廊下でつながった建物の反対側にあるのが第一校舎1号館である。

入るといきなり階段を登るという特殊な作りになっている。
一号館の中 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
そして階段を登ったところが1階になるのか、2階になるのか、いまだにわからない・・・・特殊な構造をしている建物である。

ここでは1、2年生の必修の講義がよくおこわなれる。また、学生実習もたくさんあるので、1、2生のうちはよくお世話になる校舎ではないかと思う。

教員側からすると、この校舎だけオーディオ設備・PC設備を使うのに講師控え室からわざわざ鍵を借りなければならないという不便さがある。他の教室はすべて教員のICカードで開くことになっている。これが残念なところではあるけれど、まあ仕方ないのだろうか。。

ということで、今回は第一校舎1号館の紹介でした。





2018年3月11日日曜日

生田キャンパス図書館前。

せっかく360度カメラを購入したので、生田キャンパス内を撮影して明治大学生田キャンパスの良さを伝えていきたいと思う。

駿河台キャンパスや中野キャンパスのようなピカピカの建物に負けない自然の素晴らしさが生田キャンパスにはあります(うらやましいなんて思っていないんだ、絶対・・・)。

こちらが生田キャンパスの図書館前。
生田キャンパス図書館前 - Spherical Image - RICOH THETA
画像で階段を登る建物が図書館になる。学生証で図書館に入れる・・・はず。教職員はIC付きの教職員カードで入れます。

受験勉強が終わって大学に入り、さあ遊ぶぞ!と思ったのもつかの間、たくさん勉強することになるので、おそらく図書館にはたくさんお世話になる学生も多いと思う。

また、大学というのは居場所に困ることがある。研究室に配属する前は、講義の時間が空いてしまうと、さてどこにいよう?となる。友人としゃべったりすることもあるだろうけれど、必ずしも同じ授業を受講しているわけではないし、毎日おしゃべりをしているというのもなかなか続かないかもしれない。

また、日々の予習、復習、レポート、テスト勉強など、大学生はたくさん勉強しなければならない。

ということで、かなり多くの人が図書館で長い時間を過ごすのではないだろうか。

自分も大学生時代は結構長い時間を図書館で過ごした記憶がある。毎日毎日おしゃべりしてても、話の種もなくなるしなんかそれはそれで「なにやってるんだろう?」と考えてしまうこともあったので。今思い返しても、空いた時間はさったと図書館にいって、一人で勉強していてよかったと思っている。

向かい側には中央校舎という農学部・理工学部の事務、キャンパス課、講義室、医務室、ネットワーク関連などの昨日が集まる大きな建物がある。その隣に小さく見えるのがハイテクリサーチセンターという研究に特化した建物になる。

冬場に撮ったので(撮影したのは2月28日)、少しさみしい感じがする。もう少し経つと桜も咲いてお花見ができるようになる。環境バイオテクノロジー研究室でもこの辺でお花見をしている。

また、生明祭(生田キャンパスの学園祭)ではこの通りに店がたくさんならぶことにある。画像をみるとがらんとしているけれど、生明祭でここにずらっと店が並んで賑わっている光景が思い出される。

冬場だし、春休み中なので人がいないけれど、もう少し経って撮影してみると、季節の移り変わりがわかって面白いと思っている。