メインの環境バイオブログ以外をnoteに移すつもりだったけれど、noteが思いの外、過疎状態だった・・・
ということで、VRブログもゆっくり進めることにしまいた。
とはいえ、VRブログというのか若干微妙だけれど・・
Oculus GoでVRをやっているのだけれど・・・正直つまらない・・・(ごめんなさい・・・)
申し訳ないとは思うけれど、正直な感想。容量が重すぎるせいなのかすぐに終わってしまったり、単に綺麗な映像を楽しむだけのものが多い・・・
特に問題としては、やりこみ系のものが少ない。
育てるようなレベルのゲームがないというのは、他のゲームをやっている人からすると信じられないかもしれない。でも、それくらいVRのゲームを作るのは大変なのだと思う。
ということで、VRだけでなくスマホやその他のゲームなんかも紹介していきたいと思っている。
また、年末年始には、Vtuberやゲーム実況の動画も見ていた。こういうもの紹介していこうと思っている。。
本年もよろしくお願いいたします。
2019年1月5日土曜日
2018年12月14日金曜日
パンダ(のぬいぐるみ)召喚!
定期的に研究室訪問の2年生がやってくる。昨日の研究室訪問の時に話題になったパンダ(のぬいぐるみ)について。
小山内研の研究室旅行のときに風邪をひいてしまい、今年は参加することができなかった(みんなの楽しそうな姿をLINEのアルバムで眺めていた)。そんな不憫な先生に対し、優しい学生たちが買ってきてくれたのである。。すばらしいおみやげがこのパンダのぬいぐるみである。
ツイッターでもパンダのぬいぐるみをアイコンにしているが、パンダが好きなのである。。
自分が3〜4歳くらいのときの話であるが、パンダのぬいぐるみを肌身話さず持っていた。とにかくぬいぐるみがないと、ぐずったらしい。汚れても穴が開いてもずっとそれを持っていたとのことである。動物園にも一緒に連れて行った写真があった。なんとなく、ずっと持っていた記憶がおぼろげにはある。
そのぬいぐるみは「パン公(こう)」という名前だった。よく考えると、ひどい呼び名な気もするが(笑)。まあ、3、4歳ではそんなものかもしれない。呼び名はともかく、いつもパンダのぬいぐるみと一緒にいたのである。
ちなみに、時を経て自分の子供にもパンダのぬいぐるみを買い与えてみた。そうしたら、子供が「パンダのベッド」と言ってダンボールで作ってくれた。その写真をアイコンにしている。子供が幼稚園の頃だったと思う。しかし、その後は子供たちは、あまりパンダのぬいぐるみには興味を示さなかった。今は押入れの中だろう。うーん、残念。。。
いずれにしても、そのころからパンダが好きで、研究室旅行に行けない代わりに、ぬいぐるみを買ってきてくれたのである。いや、本当にいい学生たちである・・・
そして、研究室旅行から帰ってきた学生たちが僕のデスクの横にあるロッカーにくっつけておいてくれたのだけれど(足が磁石になっている)・・・
全く気づかなかった。。。
「パンダに気づきましたか?」と言われてようやく気づくとういう失礼っぷり・・・。普段からだけれど、実は周りをあまり見ていないのである。。
そんなこんなはあったけれど、とても嬉しいプレゼントで、研究室のデスクにあるのが上の写真のパンダである。SNSにも登場できるという優れものである。最近出てなかったが、昨日の研究室訪問で話題に出たので、本日登場させてみた。これからも定期的に登場させたいと思っている。このように、ささやかだけれど、温かい出来事があるので、大変な研究も続けられるのだと思う。
小山内研の研究室旅行のときに風邪をひいてしまい、今年は参加することができなかった(みんなの楽しそうな姿をLINEのアルバムで眺めていた)。そんな不憫な先生に対し、優しい学生たちが買ってきてくれたのである。。すばらしいおみやげがこのパンダのぬいぐるみである。
ツイッターでもパンダのぬいぐるみをアイコンにしているが、パンダが好きなのである。。
自分が3〜4歳くらいのときの話であるが、パンダのぬいぐるみを肌身話さず持っていた。とにかくぬいぐるみがないと、ぐずったらしい。汚れても穴が開いてもずっとそれを持っていたとのことである。動物園にも一緒に連れて行った写真があった。なんとなく、ずっと持っていた記憶がおぼろげにはある。
そのぬいぐるみは「パン公(こう)」という名前だった。よく考えると、ひどい呼び名な気もするが(笑)。まあ、3、4歳ではそんなものかもしれない。呼び名はともかく、いつもパンダのぬいぐるみと一緒にいたのである。
ちなみに、時を経て自分の子供にもパンダのぬいぐるみを買い与えてみた。そうしたら、子供が「パンダのベッド」と言ってダンボールで作ってくれた。その写真をアイコンにしている。子供が幼稚園の頃だったと思う。しかし、その後は子供たちは、あまりパンダのぬいぐるみには興味を示さなかった。今は押入れの中だろう。うーん、残念。。。
いずれにしても、そのころからパンダが好きで、研究室旅行に行けない代わりに、ぬいぐるみを買ってきてくれたのである。いや、本当にいい学生たちである・・・
そして、研究室旅行から帰ってきた学生たちが僕のデスクの横にあるロッカーにくっつけておいてくれたのだけれど(足が磁石になっている)・・・
全く気づかなかった。。。
「パンダに気づきましたか?」と言われてようやく気づくとういう失礼っぷり・・・。普段からだけれど、実は周りをあまり見ていないのである。。
そんなこんなはあったけれど、とても嬉しいプレゼントで、研究室のデスクにあるのが上の写真のパンダである。SNSにも登場できるという優れものである。最近出てなかったが、昨日の研究室訪問で話題に出たので、本日登場させてみた。これからも定期的に登場させたいと思っている。このように、ささやかだけれど、温かい出来事があるので、大変な研究も続けられるのだと思う。
2018年12月12日水曜日
Oculus Goはどこへ?
Oculus Goの良いアプリを待っているのだけれど、なかなか良いものが出てこない・・・
というか、SNSでOculus Goの情報を得ようとしても全然出てこない。
特に日本のメーカーでOculus Goのアプリを作っているところが少ない。ゲームと言えば日本の独壇場だったが(今でもNintendoやPlayStationやSwitchはすごいが)、Oculus Goに関しては日本の存在感が全くない。
外国が作ったゲームでも、日本語対応がないものが多い。
それを逆手にとって英語の練習には良いかもしれないけれど。臨場感のある感じで、本当に会話をしているかのように英語を聞くことができる。なので、ゲームとして楽しむよりも、英語の勉強を第一にするならば結構有効な気がする。
とはいえ、自分はゲームを楽しみたいので、よいアプリが出てくれるのを心待ちにしているのだが・・・
2018年12月1日土曜日
生き残るスマホゲームの理由
スマホゲームをするようになってだいぶ経つ。まさか自分がスマホゲームをするようになるとは思わなかったが・・・。
電車の待ち時間とか、何かをするには短すぎるような退屈な時間にはとても助かる。スマホゲームもやりすぎなければ、そしてお金を使いすぎなければ結構良いものだと思う。
一方で、どうしても飽きてしまう。
基本的にはキャラクターを集めて育てて戦って・・・という繰り返しに変わりはない。もっと単純なゲームもあるけれど、まあ、飽きてしまう。
ということで、結局いろんなものを試したのだけれど、現在スマホに残っているのは、にゃんこ大戦争のみである。。。
すごいグラフィックが綺麗なゲームもあったのだけれど、正直、そんな綺麗なものは求めていない。。すぐに慣れてしまい、なんとも思わなくなる。
にゃんこ大戦争の場合、適度に優しく、適度に難しい。そしてまだまだ終わらない。結局このバランスだと思う。
そして、通常ではネットに繋げずにできるのも大きい。
サーバーが混んでいたりして、待ち時間が発生するといらいらする。ちょっとの間にやりたいのに、ちょっとの間でサーバーエラーとか待ち時間がでてしまう。自分で体験してみて、この待ち時間は結構致命的だと思う。
このゲームの場合は、常にはネット接続する必要がなく、例えば飛行機の中なんかでもできる。統率力といういわゆるゲームができるポイントだけは更新されないが、それ以外は問題なくできる。
ということで、快適にできるスマホゲームだけが生き残ってる。
でもまた新しくて面白そうなものがあったら試してみたい。。
電車の待ち時間とか、何かをするには短すぎるような退屈な時間にはとても助かる。スマホゲームもやりすぎなければ、そしてお金を使いすぎなければ結構良いものだと思う。
一方で、どうしても飽きてしまう。
基本的にはキャラクターを集めて育てて戦って・・・という繰り返しに変わりはない。もっと単純なゲームもあるけれど、まあ、飽きてしまう。
ということで、結局いろんなものを試したのだけれど、現在スマホに残っているのは、にゃんこ大戦争のみである。。。
すごいグラフィックが綺麗なゲームもあったのだけれど、正直、そんな綺麗なものは求めていない。。すぐに慣れてしまい、なんとも思わなくなる。
にゃんこ大戦争の場合、適度に優しく、適度に難しい。そしてまだまだ終わらない。結局このバランスだと思う。
そして、通常ではネットに繋げずにできるのも大きい。
サーバーが混んでいたりして、待ち時間が発生するといらいらする。ちょっとの間にやりたいのに、ちょっとの間でサーバーエラーとか待ち時間がでてしまう。自分で体験してみて、この待ち時間は結構致命的だと思う。
このゲームの場合は、常にはネット接続する必要がなく、例えば飛行機の中なんかでもできる。統率力といういわゆるゲームができるポイントだけは更新されないが、それ以外は問題なくできる。
ということで、快適にできるスマホゲームだけが生き残ってる。
でもまた新しくて面白そうなものがあったら試してみたい。。
2018年11月14日水曜日
新幹線内でのWi-Fi。
このところ出張が多く、新幹線での移動ばかりだった。
新幹線内でPCで仕事をすることもあるのだけれど、仕事をすると分かるけれど、新幹線って結構揺れる。なので、文章を打ち込むのは結構苦しかったりする。
そんな時はスマホでゲームをしている。コンセントのある窓側の席を予約するのが必須である。通路側にもつけてくれるとよいのだけれど。
よく使う東海道新幹線だけれど、やっと車内の無料Wi-Fiができてきた。今年の8月からスタートしたらしい。
https://www.jr-odekake.net/railroad/service/train_shinkansen_wifi/
東海道新幹線では、Shinkansen Free Wi-FiというSSIDのネットワークにアクセスすれば、無料Wi-Fiを利用することができる。
ただし、メールアドレスの登録が必要なので、車内でいきなり使いたいという場合には、スマホに届くメールアドレスを用意する必要がある。
ところで、上に車内の無料Wi-Fiが「できた」ではなく、「できてきた」と書いたが、その理由は、全部の新幹線にはまだ導入されていないからである。
公式ツイッターがあって、導入されている車両を確認することができる。
https://twitter.com/shinkansen_wifi
これを見ると分かるのだけれど・・・・少ない!!10本に1、2本くらいしか導入されていない。
なんとも切ないくらい少ないが、順次拡大していくらしい。ということで、快適に仕事をするにはまだまだかもしれない。いや、無料Wi-Fiに頼らなければよいだけなのだけれど。。
ともあれ、どんどんと拡大してくれることを願っている。
新幹線内でPCで仕事をすることもあるのだけれど、仕事をすると分かるけれど、新幹線って結構揺れる。なので、文章を打ち込むのは結構苦しかったりする。
そんな時はスマホでゲームをしている。コンセントのある窓側の席を予約するのが必須である。通路側にもつけてくれるとよいのだけれど。
よく使う東海道新幹線だけれど、やっと車内の無料Wi-Fiができてきた。今年の8月からスタートしたらしい。
https://www.jr-odekake.net/railroad/service/train_shinkansen_wifi/
東海道新幹線では、Shinkansen Free Wi-FiというSSIDのネットワークにアクセスすれば、無料Wi-Fiを利用することができる。
ただし、メールアドレスの登録が必要なので、車内でいきなり使いたいという場合には、スマホに届くメールアドレスを用意する必要がある。
ところで、上に車内の無料Wi-Fiが「できた」ではなく、「できてきた」と書いたが、その理由は、全部の新幹線にはまだ導入されていないからである。
公式ツイッターがあって、導入されている車両を確認することができる。
https://twitter.com/shinkansen_wifi
これを見ると分かるのだけれど・・・・少ない!!10本に1、2本くらいしか導入されていない。
なんとも切ないくらい少ないが、順次拡大していくらしい。ということで、快適に仕事をするにはまだまだかもしれない。いや、無料Wi-Fiに頼らなければよいだけなのだけれど。。
ともあれ、どんどんと拡大してくれることを願っている。
2018年11月11日日曜日
Oculus Goのその後・・・
Oculus Goは研究室に放置中。。
Oculus Goの説明はこちら。そうか、自分で書いた記事で思い出しのだけれど、買ったのは8月はじめだった。ということは、まだ3ヶ月と少ししか経っていないのだった。。
しかし、全然使っていない。SNSのタイムライン(TL)を見ていても全然Oculus Goをやっている人を見かけない。
VRというと流行りでどんどん拡大しているように思えるけれど、やはりまだ開発が大変なのだと思う。なので、すごく綺麗なのだけれど、やってみると「あれ?これで終わり??」というものが少なくない。
とはいえ、そのうち面白いコンテンツもでるかもしれないので、一旦停止中。スプラトゥーンとか出たら絶対に爆発的なヒットになると思うのだけれど。。
2018年11月4日日曜日
スプラトゥーン2継続中。。
スプラトゥーン2を夜1時間やるというリズムになっている。
今もスプラトゥーン2をやっている。対戦中に待ち時間がある。
ナワバリバトルという8人対戦で、4人ずつ2つのチームに分かれる。これは通信対戦であり、同時刻にゲームをしている誰かと敵味方に分かれてバトルすることになる。
対戦相手が見つかるまで少し時間がある。なので、その時間にこのブログを少しずつ書き進めている。うーーん、現代人である。。せわしない。。
子供の方がとても上手で、まだ高等な操作ができない。。イカになって壁を伝って登るのがいまいちうまくできない(やっていない人にはなんのことかわからないと思うが)。
それにしてもよくできている。難しいけれど、それほど複雑なシステムでもない。こういうくらいが一番飽きが少ない気がする。複雑なストーリーがあっても、結構ワンパターンなので飽きてしまう。それほどの時間もないし。
ということで、RPGよりもこういうゲームの方がそれなりには続けられるかもしれない。
とはいえ、仕事がいそがしいので、少し経ったらやらなくなることだろう。ゲームとはうまく付き合っていきたいと思っている。
今もスプラトゥーン2をやっている。対戦中に待ち時間がある。
ナワバリバトルという8人対戦で、4人ずつ2つのチームに分かれる。これは通信対戦であり、同時刻にゲームをしている誰かと敵味方に分かれてバトルすることになる。
対戦相手が見つかるまで少し時間がある。なので、その時間にこのブログを少しずつ書き進めている。うーーん、現代人である。。せわしない。。
子供の方がとても上手で、まだ高等な操作ができない。。イカになって壁を伝って登るのがいまいちうまくできない(やっていない人にはなんのことかわからないと思うが)。
それにしてもよくできている。難しいけれど、それほど複雑なシステムでもない。こういうくらいが一番飽きが少ない気がする。複雑なストーリーがあっても、結構ワンパターンなので飽きてしまう。それほどの時間もないし。
ということで、RPGよりもこういうゲームの方がそれなりには続けられるかもしれない。
とはいえ、仕事がいそがしいので、少し経ったらやらなくなることだろう。ゲームとはうまく付き合っていきたいと思っている。
2018年10月28日日曜日
やっぱりスプラトゥーン2か・・・
子供が一番はまっているのは、Nintendo Switchのスプラトゥーン2である。
スプラトゥーン2は、銃やローラーなどの様々な武器を使って、どれだけ相手の陣地に色を塗れるか?という対戦型の陣取りゲームである。
さすが大ヒットゲーム。シンプルで、操作性も簡単すぎず、難しすぎず。武器を変えるとガラッと戦略も変わる。シンプルで飽きがこなそうなゲームである。
自分はスマホしかないので、子供に借りないとできない。最近はなんでもスマホゲームに移植されるが、スプラトゥーン2はSwitchのみである。操作的に難しいこともあるだろうし、ビジネス的な問題もあると思う。この辺事実に上手だなあと感心する。
ゲームをやる利点って、やっぱり子供と共通の話題が増えることだろうか。子供の方が詳しくて、外国語を話されているようにしか思えないことも多々あるのだが(笑)
スプラトゥーン2は、銃やローラーなどの様々な武器を使って、どれだけ相手の陣地に色を塗れるか?という対戦型の陣取りゲームである。
さすが大ヒットゲーム。シンプルで、操作性も簡単すぎず、難しすぎず。武器を変えるとガラッと戦略も変わる。シンプルで飽きがこなそうなゲームである。
自分はスマホしかないので、子供に借りないとできない。最近はなんでもスマホゲームに移植されるが、スプラトゥーン2はSwitchのみである。操作的に難しいこともあるだろうし、ビジネス的な問題もあると思う。この辺事実に上手だなあと感心する。
ゲームをやる利点って、やっぱり子供と共通の話題が増えることだろうか。子供の方が詳しくて、外国語を話されているようにしか思えないことも多々あるのだが(笑)
2018年10月20日土曜日
スマホゲームって飽きる。。
いろんなスマホゲームをやっているのだけれど・・・・すぐに飽きてしまう。
にゃんこ大戦争は結構上手に作ってあって、まだまだできそうな気がする。
https://biovrmeiji.blogspot.com/2018/09/no2.html
でも、他のゲームは少し経つと本当に飽きてしまう。飽きてしまうと、「なんでこれに時間を使っていたのだろう」と自問自答してしまう。やっぱりほどほどが一番である。
今日は子供とサッカーをしてきたけれど、天気のいい日は外で遊ぶのが気持ちがいい。なかなか忙しくて体力がなくなり、外に行くのが億劫になるのだけれど、やはりスポーツをするのが気持ちが良い
・・・なんかVRブログっぽくないが・・・
出張から帰ってきて今日はちょっとのんびり(と言っても午前中は大学にいたが。。)。仕事して、ゲームもして、サッカーもしてと、なかなか充実。平和そのものである。。
にゃんこ大戦争は結構上手に作ってあって、まだまだできそうな気がする。
https://biovrmeiji.blogspot.com/2018/09/no2.html
でも、他のゲームは少し経つと本当に飽きてしまう。飽きてしまうと、「なんでこれに時間を使っていたのだろう」と自問自答してしまう。やっぱりほどほどが一番である。
今日は子供とサッカーをしてきたけれど、天気のいい日は外で遊ぶのが気持ちがいい。なかなか忙しくて体力がなくなり、外に行くのが億劫になるのだけれど、やはりスポーツをするのが気持ちが良い
・・・なんかVRブログっぽくないが・・・
出張から帰ってきて今日はちょっとのんびり(と言っても午前中は大学にいたが。。)。仕事して、ゲームもして、サッカーもしてと、なかなか充実。平和そのものである。。
2018年10月14日日曜日
QRコードでブログをアピール。
先週はBioJapan2018というイベントに参加した。
横浜みなとみらいで開催された、アジア最大のバイオ関連の展示会である。
大学、研究機関、企業、地方公共団体、外国大使館など、多様な人々が参加していた。
この展示会は、ただの紹介ではなく「ビジネスマッチング」が主である。ただ、どうしても大学の研究はすぐには利益には結びつかないので、話だけで終わってしまうことも多いのだが。
こういう機会に、ブログもアピール。
JSTブースに出展した際に、下のような紙を貼っておいて、QRコードからブログにアクセスできるようにしておいた。
初めてQRコードを作ってみたのだけれど、ウェブ上で一瞬でできた・・・時代はすごい・・・
ということで、研究とSNSはどんどん一体化しているのであある。
横浜みなとみらいで開催された、アジア最大のバイオ関連の展示会である。
大学、研究機関、企業、地方公共団体、外国大使館など、多様な人々が参加していた。
この展示会は、ただの紹介ではなく「ビジネスマッチング」が主である。ただ、どうしても大学の研究はすぐには利益には結びつかないので、話だけで終わってしまうことも多いのだが。
こういう機会に、ブログもアピール。
JSTブースに出展した際に、下のような紙を貼っておいて、QRコードからブログにアクセスできるようにしておいた。
初めてQRコードを作ってみたのだけれど、ウェブ上で一瞬でできた・・・時代はすごい・・・
ということで、研究とSNSはどんどん一体化しているのであある。
2018年10月8日月曜日
360度カメラで培養の様子を撮影
このところ360度カメラを使った撮影を全然行っていなかった。いそがしいと難しい。
今度パシフィコ横浜で行われるBioJapan2018というイベントがあるので、久しぶりに撮影をした。
こちらは微細藻類であるシゾンのインキュベーターの中の撮影。
なんでこんなことをしているかといえば、「自分の研究を見てもらうため」である。
今度行われるイベントでは、大学、研究機関、企業、さらには大使館なんかも出展するバイオの一大イベントである。発表は大小いろんなブースでおこわなれる。講演者にはノーベル賞の山中先生もノミネートされているという豪華さである。
こんな中で「微細藻類のバイオプラスチック生産」に足を止めてもらえるだろうか?
普通に考えたら難しい。
微細藻類だからではなく、例えば分子生物学や生化学などでいくら良いジャーナルに出しました!と言っても、世間一般の人の興味は引かない。
正確に言えば、話を聞いたら面白いと思うかもしれないが、いろんな情報が溢れる中で、話を聞いてもらえる段階に至らないのである。
なので、少しでも工夫をして足を止めてもらう必要があると思っている。頑張って発表すれば相手も頑張って聞いてくれる、なんていうのは幻想である。
上のようなVR画像にはあまりサイエンティフィックな意味はないのだけれど、こうした工夫をしないと通り過ぎられて終わりである。いや、工夫をしても通り過ぎられて終わりかもしれない。
「目立つのがいやだ!」という人は結構いる。しかし、それは心配しすぎで、そんな心配をしなくても、そもそも誰も気にしていない。
そう、若いうちは目立ちたくないと思う人が結構多い。しかし、年齢を経るとわかるのだけれど、そもそも見られていない。しばらく同じ職場であった人ですら、少し経ったら「名前なんだっけ?」ということすらある。目立ちたくないなんて、心配しすぎである。
大学教員になって身分ができると少しは話を聞いてくれるが、それでも自分の話を聞いてもらうのは難しい。だからこそ、いろんな工夫が必要である。まるで営業職みたいだ。
逆に言うと、話を聞いてもらう必要は研究職にも必要で、そういう工夫を研究室で試していると、研究以外にも役立つということになる。
このVRが良いかは微妙なところだけれど、聴き手が興味を持つチャレンジは、研究職にも必須なことだと思っている。
今度パシフィコ横浜で行われるBioJapan2018というイベントがあるので、久しぶりに撮影をした。
こちらは微細藻類であるシゾンのインキュベーターの中の撮影。
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
なんでこんなことをしているかといえば、「自分の研究を見てもらうため」である。
今度行われるイベントでは、大学、研究機関、企業、さらには大使館なんかも出展するバイオの一大イベントである。発表は大小いろんなブースでおこわなれる。講演者にはノーベル賞の山中先生もノミネートされているという豪華さである。
こんな中で「微細藻類のバイオプラスチック生産」に足を止めてもらえるだろうか?
普通に考えたら難しい。
微細藻類だからではなく、例えば分子生物学や生化学などでいくら良いジャーナルに出しました!と言っても、世間一般の人の興味は引かない。
正確に言えば、話を聞いたら面白いと思うかもしれないが、いろんな情報が溢れる中で、話を聞いてもらえる段階に至らないのである。
なので、少しでも工夫をして足を止めてもらう必要があると思っている。頑張って発表すれば相手も頑張って聞いてくれる、なんていうのは幻想である。
上のようなVR画像にはあまりサイエンティフィックな意味はないのだけれど、こうした工夫をしないと通り過ぎられて終わりである。いや、工夫をしても通り過ぎられて終わりかもしれない。
「目立つのがいやだ!」という人は結構いる。しかし、それは心配しすぎで、そんな心配をしなくても、そもそも誰も気にしていない。
そう、若いうちは目立ちたくないと思う人が結構多い。しかし、年齢を経るとわかるのだけれど、そもそも見られていない。しばらく同じ職場であった人ですら、少し経ったら「名前なんだっけ?」ということすらある。目立ちたくないなんて、心配しすぎである。
大学教員になって身分ができると少しは話を聞いてくれるが、それでも自分の話を聞いてもらうのは難しい。だからこそ、いろんな工夫が必要である。まるで営業職みたいだ。
逆に言うと、話を聞いてもらう必要は研究職にも必要で、そういう工夫を研究室で試していると、研究以外にも役立つということになる。
このVRが良いかは微妙なところだけれど、聴き手が興味を持つチャレンジは、研究職にも必須なことだと思っている。
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