2018年8月7日火曜日

ツイッターの重さが解消!

このところ、Twitter(ツイッター)が重い状況がずっと続いていた。

ツイッターのホームに行っても、なかなか表示されない。画像なんてずっと待っていても表示されないこともあった。

また、アイコンなんて画像のはずなのに、変な文字がでたりしてバグっていた。

状況としては、PCでもスマホでも同様に重い状態だった。OSはどちらもアップデートしているので、OSそのものが原因ではない。容量がいっぱいの可能性もあるので、念のためファイルを削除して少し空きを作ってみたが、それでも解決しない。

ということで、調べる。

どうやら「キャッシュ」の問題らしい。
キャッシュとは、一度開いたページなどを記憶した一時的なデータのことである。これを用いることで、以前アクセスしたページを再度開く時に、すぐにアクセスできるようになる。

ところがこのキャッシュが溜まり過ぎると、全体が重くなる。本末転倒なのだけど。。

スマホでツイッターのキャッシュを削除する方法。

1. 設定画面に行き、「設定とプラバシーを選択」

2. 「データ利用の設定」を選択

3. 「メディアストレージ」を選択
4. 「メディアストレージ」を削除

5. 「ウェブサイトストレージ」を選択

6. 「ウェブサイトストレージ」を削除
※「すべてのウェブサイトストレージを削除」というのもあるが、よくわからないので、「ウェブサイトストレージを削除」にしておいた。

上記の操作によって、ストレージが
メディアストレージ 110 MB→840KB
ウェブサイトストレージ 8 MB→8バイト
と劇的に減った。

ちなみにこちらはiPhoneで実行したもの。PCから実行しようとしたのだけれど、PCからの方法がわかりませんでした。。

いずれにせよ、これによってツイッターの重さが解決した。悩んでいる人はぜひ。

2018年8月4日土曜日

ついに届いたOculus Go!

春学期(前期)のテストも終了。自分が担当した講義や実習の採点も終わっている。来週にはオープンキャンパスという大イベントも控えてはいるが、学期期間中ほどの忙しさではない。

これに合わせて、Oculus Go (オキュラスゴー)を買った。

Oculus Goとは何かと言うと、一体型VRヘッドセットである。VRは、ヴァーチャルリアリティの略である。仮想現実と略していいとか悪いとかあるがそういうのは放っておく。ヘッドセットとはそのままで、頭に取り付けるものという意味である。

ようするに VRヘッドセットとは、頭に取り付けてVRを楽しむものということである。

それで、「一体型」とは何かと言うと、これまではゲームなどのアプリを楽しむためには、このVRヘッドセットをパソコンなどに接続する必要があった。ゲームなどの容量が重いので、現在でもハイスペックなVRヘッドセットは、パソコンなどに繋いで別のハードウェアに接続して使う。

しかし、パソコンにつないでVRヘッドセットも用意して・・・なんて面倒である。そこで出てきたのが一体型VRヘッドセットである。要するに、パソコンなどの別のハードウェアに接続せずに遊べるVR機器ということである。

これまでは動作の問題や価格の問題があった。しかし、このOculus Goが話題になっている理由の一つが、価格である。

容量が2種類あり、32GBで23,800円、64GBで29,800円となっている。これまでは最低でも5万円くらいかかっていたので、かなり安いということになる。

日本では、Oculusの公式サイトから購入することになっている。いつもの家電量販店から購入しようと思っても売っていないので注意が必要である。また、Amazonなどでも売っているが、価格が上乗せされているし、並行輸入品(すなわち転売)なので、おそらく保証が難しいと思うので、こちらも注意が必要である。

さて、いよいよOculus Goが届いた。これからこのVRブログも勢いを取り戻すことになると思う(笑)

2018年8月3日金曜日

オープンキャンパスでのVR準備中

来週は、明治大学の生田キャンパスでオープンキャンパスが開催される。8/8(水)、8/9(木)の2日間の予定である。

こちらがプログラムである。

今回のオープンキャンパスでは、私が8/8に農芸化学科の学科ガイダンスと模擬授業を担当することになっている。ツイッターやブログでは話しきれない生の話が聞けることになっています。高校生たちがたくさん来てくれるととても嬉しい。

模擬授業では、360度カメラを使ったVR動画も使う予定。模擬授業といっても、いきなりガチの分子生物学の話をずっとされても困ると思う。同じく、シアノバクテリアや バイオプラスチック生産、遺伝子改変の研究の話をずっとされてもよくわからないと思う。両方の要素を少しずつ、わかりやすく取り入れたい。


ただ、模擬授業は40分間なので、少し長い。飽きてしまう可能性があるので、VR動画の出番である。こうやって、VRも当たり前のように教育に取り入れられていくのだと思う。

時代の変化についていくのが大変なのだけれど、「強いものが生き残るのではなく、変化するものが生き残る」という生物進化の原則は、仕事の成功にも当てはまると思っている。どんどん新しいものを取り入れて行きたいと思っている。


来週のオープンキャンパス当日もとても暑くなりそうである。ご来場の方々は、くれぐれもお気をつけください。

2018年7月26日木曜日

農芸化学科のHPにVR画像!

ついに農芸化学科のHPのリニューアル版が公開された。
明治大学の農学部のHPからお知らせが。

告知ちっちゃ!!!

おとといだったのに気づかなかった・・・もっと宣伝すればいいのに。。

ということで、SNSを使って告知。
こちらが農芸化学科の新しいHP。
https://meiji-agrichem.jp/



うーん、かなり綺麗。

ホームページの作成は外部業者。島田先生が中心で、鈴木先生と小山内もサポート。また、学科の先生全員の意見も取り入れながら進めていった。

そして、
各研究室のページには、VR画像がある場合も。
こちらは環境バイオテクノロジー研究室のページ

そう、全天球型カメラを使ったHPを作ってきたが(更新はだいぶサボっているが・・・)、こうやって仕事にも使えるのである!

ということで、2018年は農芸化学科VR元年とも言える。

ただし、ページを見てもらえればわかるように、解像度が悪い・・・これはこれから改善していかなければ。もっと大々的にVRをアピールしたかったのだけれど、これだと地味すぎる・・・

ともあれ、まずはオープンキャンパス前にHPができて一安心。もっともっとかっこよくしていきたいと思う。ぜひいろんな人に周知をお願いします!

2018年7月24日火曜日

ついに40度越え

子供達は夏休みに入り、外でいっぱい遊んでほしい・・・と言いたいところだが、とてもではないけれど、倒れてしまうような暑さである。

東京で観測史上初めて40℃を超えたらしい。
https://www.asahi.com/articles/ASL7R4CJPL7RUTIL012.html
はじめて40℃を超えたといってもあくまで観測地点の話。アスファルトの照り返しがあるようなところだったら、とっくに40℃を超えていることだろう。さすがに子供にも外で遊ぼうとは言えない。

なので、キャッチボールや自転車は大変なので、週末は市民プールで遊んでいた。まあ、これなら良いだろう。だけれど、なんと水温が33℃とのことであった。水に入っていても、「ぬるい、というか温かい・・」と感じるほどだった。プールに入るとどんなに外が暑くてもはじめはひやっとするものだが、そんな感じではなくさすがに驚いた。

こんな酷暑のときはプールで体を動かしたら、室内へ。室内で漫画やゲームでも致し方ないかもしれない。プールぐらい行って体を動かしてから、室内で遊ぶのが理想的であると思っている。 

それにしても今年は早々と梅雨明けし、連日の暑さ。夏は嫌いではないのだけれど、熱中症が災害レベルなので気をつけていきたいと思う。

2018年7月18日水曜日

さすがに暑すぎる。

関東地方は連日30度越え。最高気温が33〜35度という猛暑になっている。

熱中症での死亡事故もおきていて、痛ましい限りである。こんな時は無理をしないで外での活動は減らして欲しい。そんな当たり前のことが通じる社会になって欲しいと思う。

日本は昔から根性論とか精神論が大好きである。こういう猛暑の炎天下でも「こういう時こそ体が鍛えられる!」と無理に部活動をしたりする。自分もテニス部だったが、炎天下の中ひたすらテニスをしたものである。

水分補給はもちろんしていたが、必ずしも自由に許されてはいなかったことは恐ろしい。それほど厳しい部活ではなかったが、「すぐに休んで水を飲むな!」なんていうのもあった。20年以上前なので今は違うとは思いたいが、さてどうだろう。一部の人は相変わらず固い考えをしているだろうと思う。

こういう時にはやはり室内でゲームでも悪くないと思う。ゲームというと必ず悪者になってしまうし、もちろんやりすぎはよくないと思う。

しかしながら、夏の暑い時期は無理をせず、室内で楽しむのが良いと思う。また、そのうちVRなどもただの遊びではなく、仕事の一環になっていくことだと思う。パソコンやスマホも仕事には欠かせないだろうし、動画やブログも仕事で使うことは多い。

まだ7月なのに連日の暑さ。体調最優先で夏を楽しみたいと思う。




2018年7月16日月曜日

それにしても自分がスマホゲームをやるとは

最近、なぜかスマホゲームの紹介になっているが、「それにしても自分がスマホゲームをやるとは」というのが感想である。


スマホに変えたのも、明治大学着任の少し前。そういえば、まだ4年もくらいしか立っていない。明治大学の着任の前の年に、合計1ヶ月ほど韓国に研究訪問していた。その前にガラケーからスマホに変えたのを覚えている。

当時はたまにいる「スマホなんていらないよ、ガラケーで十分」と言っている人間だった。

まさかそんな人間がツイッターとインスタを始め、ブログを4つもやっているとは驚きである。しかし、もはやすべて仕事にも必要なツールになっている。スマホなしで仕事をするのは難しい状況である。20年くらい前のパソコンと同じ扱いかもしれない。

ガラケーだとゲームをするような画質ではなかったが、スマホではゲームに耐えうる画質や容量がある。そして、少しの合間なんかには本当に助かる。「5分間だけ時間が空いた」など、何かをやるには短すぎるときには最適である。

今は脱出ゲームにはまっているが、そうはいっても少し経ったら飽きてしまうかもしれない。いや、そもそもはまっているという表現は正しくないかもしれない。空いた時間にやっているのがそれということなので。

夏休みに入ったらスマホゲームではなくVRゲームにチャレンジしたいと思っている。そして、それらがただの遊びと思ったら大間違いで、どこかで仕事につながってくる可能性がある。VRについても、もうすぐ公開するが、仕事で利用することが決まっている。

大人になると、大変なことが増え、仕事ばかりでつまらなくなるのかと思ったが、正直自分の人生を振り返ると、今が一番自由で楽しいと感じている。

2018年7月15日日曜日

こちらも脱出ゲーム:雨宿りからの脱出

今回ももほっこりするスマホゲームである。ジャンルとしては、脱出ゲームになる。

脱出ゲームとは、画面のいろいろなところをタップして謎を時、謎が全て解けるとその場所から移動することができ、ステージがクリアーとなることである。もともとは、小さな一室に閉じ込められて・・・という設定から始まったので、ジャンルとしては脱出ゲームになっていると思う。

今回紹介するのは、最近はまっている「あそびごごろ。」さんの脱出ゲーム。「雨宿りからの脱出」である。アクトキー(株式会社ACT KEY)という会社のゲームである。無料で遊ぶことができる。

脱出ゲームというと、もともとはその名の通りで、閉じ込められた場所から脱出するとか、敵に囲まれた廃墟から脱出するとか、おどろおどろしいものが多い。

ところがスマホでゲームをしていると、そんなに全力でやっているわけではない。ちょっとした合間でやる人も多いのではないかと思う。そんな合間でやってもに疲れないようなゲームというのも大事であると思う。

このシリーズはそういうのを提供している。雨宿りからの脱出もそんな落ち着いてできるゲームである。
こちらは最初の方で、たくさんある傘の中から自分のものを探すというステージである。なんとも平和だ。。全編がこんな感じで進んでいく。

すぐ終わってしまうといえば終わってしまうのだが、シリーズはものすごくたくさん出ているようである。電車の待ち時間などに時間を潰すには最適である。。このシリーズは、また紹介してみたいと思う。

2018年7月13日金曜日

スマホゲームの夢の後

スマホゲームでダービースタリオンをやっていたが、毎回ダウンロード中になり、はじめようと思っても5〜10分くらいかかるようになってしまった。

ということで、消しはしないけれど、ほとんどやらなくなった。

そして、感想としては、、「やらなくても全く人生に影響がない」。

少しの待ち時間などにはとても良いスマホゲームなのだけれど、別にスゴイ熱い思いがあるわけではない。なので、別のゲームで十分である。

そして、スマホゲームをやっていた時間を思い出すと・・・・

何も残らない。

やはりすきま時間を埋めるのに使うだけであって、少なくとも自分にとっては本気でやるものではない。。

2018年7月7日土曜日

ダビマス不具合!

スマホゲームはほとんどやったことがなかったのだけれど、この年末年始くらいの旅行からダウンロードして始めていた。移動や待ち時間など、すきま時間を埋めるにはとても良いことがわかった。

一方、すきま時間ではない時にゲームをしてしまうのはよくないことも痛感した。はっきりって、得るものが何もない・・・

ここ最近なんのゲームをしていたかというと、ダービースタリオンマスターズという競走馬育成ゲームである。当時はダビスタと略されていたが、こちらはダビマスと略されるらしい。

自分が高校生くらいの時からあるゲームである。。高校生くらいにはまってやっていたが、まだあるのが驚きである。そして、だいぶ操作性が上がっていた。ただ、本質的なところはほとんど変わっていないのが、ある意味驚きである。

ダウンロードは無料で、課金制である。でも、1回も課金しないでやっている。そんな熱意はないので・・・

しばらくやっていたのだけれど、ある時のアップデートから、上の画面のように、始めようとするといちいち「ゲームデータをダウンロード中」となってしまうようになった。5分間くらいはできないので、外での移動中にゲームをやろうとしてもすぐにはできない。

ということで、このまま止めてしまうかもしれない状況になっている。運営側からすれば死活問題な気がするのだけれど、どうなのだろう。コアなファンは気にしないのだろうか。それとも不具合は機種依存なのだろうか。

いずれにせよ、20年ぶりにやったダビスタだが、やはりゲームはあくまですきま時間にやるものだなと再認識した次第である。。

2018年7月1日日曜日

ほっこりする脱出ゲーム「姉妹の思い出」

さて、移動などでスマホゲームのダビスタをやっていたのだが、飽きてきた。そして、なんかバグがあるのか、ゲームを立ち上げるために大量ダウンロードが始まるようになってしまった。

ということで、新しいゲームを探し中。

なんか探していたら、ほっこり系の脱出ゲームを発見した。
「姉妹の思い出」というゲーム。株式会社アクトキーという会社が製作しており、あそびごごろ。というアカウント名でリリースされている(個人?それとも共同アカウント?仕組みはわからない)。無料である。。
http://www.actkey.jp/app

謎を残していなくなった妹を探す姉が主人公である。

といっても、深刻な事件が起こったサスペンスではなく、妹が暗号を残してかくれんぼをしているという物語である。
画面をタップして、探索していく脱出系のゲーム。初めてやってみたけれど、難しすぎず、優しすぎず、ちょうどいい難易度だった。どうしてもわからないときにはヒント機能がある。最後の問題は難しくて、ヒント機能を使ってしまった。。
こんな感じで、とても綺麗な画像が続くので、やっていても癒される。

問題点としては、広告がかなり多いところだろうか。。でも無料なのだから仕方ないのだけれど。。

全部で2〜3時間くらいで終わってしまうのだけれど、他にも脱出系ゲームがあるみたいなのでやってみたいと思う。